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歯科治療用の銀歯(貴金属)の割金は特殊なのでしょうか?

cal********さん

2009/3/820:27:05

歯科治療用の銀歯(貴金属)の割金は特殊なのでしょうか?

十数年前にかぶせた銀歯があるのですが、色・ツヤ・形どれをとっても劣化していない気がします。
酸性のものもアルカリ性のものも食べてますし、金属よりは柔らかいものの、硬い物質を噛んだりもします。
歯磨き粉と歯ブラシで毎日歯を磨くので、その分磨り減ったりもしそうなものですが。
普段手にするアクセサリー等のS925だとすぐに酸化して黒ずんだりキズが付いたりと、展性があり比較的もろい金属というイメージがあります。
歯科治療用の銀は、割金が特殊なのでしょうか。

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muz********さん

2009/3/900:07:00

歯科で使われる、いわゆる銀歯は、「金銀パラジウム合金」を使っています。
組成は金12%、銀50%、パラジウム50%、銅が15%程度、その他イリジウム、インジウム、亜鉛等が微量入っています。

お口の中での金属の安定性は、18K、14K、白金加金等とは比べものになりませんが、
S925(いわゆる純銀)に比べれば、硬さや耐腐食性があります。

乳歯には硬さの面からシルバーを使いますが、インジウム等が20%程度入っています。
S925では軟らかすぎて使えないからです。

質問した人からのコメント

2009/3/9 00:36:07

成功 やはり当方の思い違いで、S925ではなかったようですね。
単に色が銀だから銀歯って呼ぶのだと思いました。
歯科治療の銀歯の成分は、一般的にはシルバーの地金そのものよりかなり金属的に安定性もあって高価なものなのですね。
なるほど、納得です。

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