うちの家は神道を信仰しているのですが、子供の頃から初詣に行った事がなく、行くべきでないと言われていました。

宗教 | 年中行事13閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます! 今の初詣の風潮に乗らず、本当に神道を信じていたんですね

お礼日時:2/25 16:37

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神道は地域性が強いです。 初詣や七五三などを熱心ではない土地もあります。 ちなみに神社の神主のトップという立場の天皇陛下(大神主)は初詣も七五三も行いません。

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大した関連はないでしょうね。 正月は年神様を家に招くための行事で神道ではありませんでした。門松は年神様を迎える場所。神は尖った先に降りるとされていますから。そして元旦には家族で家の前で年神様を迎えるものでした。それで年神様は鏡餅に宿ります。一週間家族は出かけずに家に籠り年神様と過ごす。だから元日に初詣なんてなかったんですよ。やがて年神様=氏神様という考えが広まって初詣をするようになった。それでも最初は家長だけが神社に籠り、元旦に年神様を家まで連れ帰るのが初詣だったんです。それが神社に籠るという風習がなくなって初詣になりました。だから元々年神様と神社の神様は違う、つまり神道とは別の民間信仰だったんです。 更に七五三も神道とは関係ない。昔は武家の家で仮親というのを仕立てて子供の成長を祝う家庭内行事でした。仮親は同レベルの武士の家から選びましたが、上司が有能な部下の子供の仮親になることもありました。仮親はその後も親同士、親戚同士の付き合いになります。 しかし庶民ではなかなか仮親など見つかりません。何しろ江戸の庶民のほとんどは地方出身の独身ばかりでしたからね。そこで近所の神社に頼んだことから神社詣りに変化したんです。なのでこれも武家や貴族と民間風俗が起源ですから神道と結びついたのは後の時代です。 なので初詣も七五三も神社だけでなくお寺でもできるわけですよ。 だから神道の家なのに初詣も七五三もしない。。。これはおかしい事ではなく家が代々神道ならそれも間違いではないし。のちの時代、これらの風習が神道と結びついた時代に取り入れた家があったってそれもおかしなことではないという程度の事です。