クラシックの作曲家の生涯を見ると、18世紀になっても、 「社交界」という言葉がよく出てきます。

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補足

訂正します。 19世紀でした。 ロマン派と呼ばれる時代でも、やはり社交界という言葉がよく出てきます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ありがとうございました。

お礼日時:3/8 16:35

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今も社交界は存在します。 これは昔と違って庶民にはあまり目立たないだけです。 王の国・・・ここには必ず社交界は存在します。 日本ですら華族制度は廃止されましたが今でも社交界は存在するんです。 また旧王制の国 フランスやオーストリアにも社交界は存在します。 そんな人達でさえ称号を持っています。 社交界身分の人と庶民階級 これはいつの時代も貧富の差はあります。 支配階級はお金持ちで優雅・・・ これに反発して庶民が一揆を起こし19世紀から20世紀にかけて 王朝は次々倒れていきました。 しかし・・・現代でも庶民には気が付かない社交社会は 存在します。 現代では格差社会はあっても昔のように 庶民が必ずしも貧しいとは限りません。 お金持ちの庶民も多いです。 ですから貴族的な社交文化は表面に出てこないため 批判の対象にもなりにくいです。

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18世紀の音楽家は、基本、王侯に雇われ、社交のために働いていました。 各宮廷における地位は料理長の次席くらいでした。低いのか高いのか微妙です。 18世紀末くらいから、王侯のパトロン後援者に頼らず、演奏会の入場料、出版料などで生活しようという動きもでてきます。 とはいえモーツァルトも安定した生活を送れたとは言い難いですし、ベートーヴェンあたりからなんとかライフプランが出来てきます。 とはいえ19世紀はブルジョアの社交のために働くようになったとも言えます。

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19世紀になっても貧富の差は存在します。 ショパンの主な収入は、富裕層への出張ピアノ教師でしたし、ロッシーニはパーティーなど社交界のイベントプロデューサーで生活していました。 オペラで成功するためには、社交界から好意的に見られていないと無理でしょうし。