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ID非公開

2021/2/25 11:54

1313回答

以前自衛官でした。

補足

ちなみに、原作とは全く違うストーリーでした...

日本映画 | 映画420閲覧

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回答(13件)

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ありゃ原作もクソだからね あの作者、思いつきでストーリー大きく広げすぎて、伏線ばら撒きまくって収集つかなくなって、神憑り的にしたり、ストーリー投げ出したり、適当に終わらせたりって前科ありまくりだからね そのくせ、タイムスリップモノうけたら二番煎じしたり海軍物うけたら二番煎じどころか三番煎じまで、ひとつの作品で適当な終わらせ方して批判受けたら、ほとぼり冷めるまで待って、1度趣向変えた作品書いて、皆が忘れた頃以前の二番煎じ書くパターンだからな あの作者信用してない人も多いよ

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どの部分が現実離れというのかにもよりますが、潜水艦が体当たりというところであれば、あれは原作でも4巻で潜水艦「せとしお」が体当たりしています。なので「原作でもあったから」 南太平洋の某国からの侵攻という原作と違うストーリーという点であれば、ニ時間に収める方法としてかわぐちかいじ先生側から提案があったから(いぶきのパンフに載ってます) なので設定などについては基本的に原作者であるかわぐち先生サイドからニ時間に収めるための提案を受けて行ったものです。 まぁ原作通りではとてもニ時間映画には収まりませんからね。 また自分も気になっていた護衛艦の描写がイマイチリアルではない。自分が感じたのは「CGがしょぼい」「CICがSFチック過ぎる」「空母の発艦なのに甲板に専門の作業員がいないね」とかいう点ですが、これはやはり海上自衛隊の協力が得られなかったからでしょう。得られていたらもっとリアルだったと思います。 これは防衛省広報への取材によると 「今回の協力は妥当でないと判断しました。原作の漫画が、実在する国の軍事組織が我が国に侵攻するという内容なので」 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10217635415?__ysp=44GE44G244GN44CA6Ieq6KGb6ZqK44CA5Y2U5Yqb とのことです。 また製作費も乏しいのが邦画です。自衛隊の協力も得られないで作るとなるとCGなどのリアリティはあれで限界だったんでしょうね。 ただこの映画自体は個人的には面白いし、動く「いぶき」がスクリーンで見られただけでも原作のファンとしては大満足です。 またこういう日本周辺有事を題材にした映画自体が貴重だと思います。こういう映画自体が最近ありませんからね。自分が見たのでは映画「宣戦布告」以来かな? 国民に日本周辺有事について考えさせる切っ掛けとしては良い映画だと思いますよ? これでまた邦画だとミリタリーものは扱われず、扱っても太平洋戦争ものばかりというのでは寂しい限りです。

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原作が売れて「いざ映画化!」 っなっとしたところで、「内容的に某国になにか言われない?」って不安になり、「ん?この俳優出せばうるんじゃね?」「この俳優にこのセリフ言わせとけば数字とれんじゃね?」とか、そういった諸々の事情があったのではないでしょうか。 だいたいコミックの映画化作品は原作が好きなら観ないほうがいいと思ってます。 絶対に原作は超えられないのはわかってますし、絶対に(クソほどに)面白くないから。

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平和安全法制(アホが戦争法案と呼ぶやつ)が話題になり安全保障への関心が高まっていた時に、安直に安全保障を扱った原作モノとして制作の話が始まったんだと思います。 その結果、仕上がった映画は国防なんて考えずに娯楽性だけを追求して作られたとしか思えないクソ映画になる不思議なものでした。 私は原作が好きで映画見にいきましたけど心底クソ映画だと思いました。 あれは酷い。 日本が安全保障のために空母を作ったのに結局最後はアメリカと中国を筆頭に国連が守ってくれてめでたしめでたしって舐めてんのか。バカにしすぎやろって感じです。

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おっしゃりたい事はよく分かります。まあ仕方ありませんね。軍事知識の無い連中がワイワイと騒ぎながら(笑)でっち上げた映画です。確かに娯楽映画だから仕方ないのですが、もう少ししっかりと作って緊迫感を出して欲しかったですね。

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