エホバの証人は「聖書は間違いのない神の言葉である」としているから 新世界訳聖書は「地上」ではなく「地球」と記述しているのでしょうか。

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皆さん有難うございました。

お礼日時:2/28 22:36

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まず「地球」は「Earth」の訳語として一般的ですから、地球と訳すこと自体はやむを得ないと思います。 「Earth」はシュメール語の「エリドゥ」が語源です。 「エリドゥ」はおよそ7000年ほど前に建設された、有力な都市国家の一つでした。「エリドゥ」という語は、元々「遠くに建てられた家」程度の意味の語です。 その後、この語は発音を転化させながら中東からヨーロッパ各地に広がり、「人が住む平らな大地を」表す言葉として用いられるようになっていきました。 私たちは、メソポタミアの古代人が持つ宇宙観がどのようなものであったのかを正確に知る手立てを持っていませんが、カルデア人や古代バビロニア人、古代ヘブライ人が考えていた宇宙観は現代に伝わっていますので、そのおおよそを推察することは可能です。 https://www9.big.or.jp/~akkun/ancient_univers/ancient.htm とりあえずメソポタミア文明の頃に、我々が住む地上が巨大な球体でできていると考えた人はいなかったことがわかっています。 大地を球形と認識したのは、メソポタミア文明の発祥から5000年近く後世の古代ギリシアに生きた人々でした。 ピタゴラスやエラトステネスの活躍した時代と地域です。 旧約聖書が、古代ヘブライ人の手によるのであれば、聖書の筆者が我々の住む大地を「球」としてとらえていたと考えるのは、相当に無理がございます。 騙すための記述が目的なら倫理的な問題がございます。

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エホバの証人は、カエルのような穢れた霊に導かれているので、人が御使いたちを裁く立場の神の子になることが出来ないように、神の言葉を曲解して多くの人々が神の王国に入れないように悪音を宣教しているのです。 現在の天と地を創造して神は、新しい天と地に変えられますが、その地に住む地の王国の王や国民は太陽の光も必要としませんので、天地の「地」と呼べる地は人の住処としては存在しますが、現在の地球は新しい天地には必要ないものとなります。

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質問の意味がよくわからないのですが、 ちょっと調べました。その聖書の詩篇だけを 見てみると、地上という表現は82回。 地球という表現は24回ありました。 たぶん原語に忠実に訳出されていると思います。