低温だと多湿で高温だと低湿のイメージですが、でも実際の外は冬が乾燥で夏に湿度が高いのはなぜでしょう?

気象、天気 | 化学18閲覧

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冬は西高東低の気圧配置になり 日本海側では雨や雪が多く、太平洋側は乾いた晴天が多い。 夏は太平洋高気圧(小笠原気団)におおわれて高温多湿

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冬が乾燥で夏に湿度が高いのは日本では太平洋側です。 冬が乾燥するのは、山脈で季節風が越える時に雪を降らせて、太平洋側には乾いた冷たい風が吹きつけるためです。 夏に湿度が高いのは、小笠原高気圧から大陸に吹き出す風が海を渡ってくるとき、温かい海から多くの水蒸気をもらうためです。

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最初の、低温だと多湿で、高温だと低湿というイメージはどこで身についたのでしょうか? 太平洋側に住んでいると生活感覚だと逆になります。 その様な感覚になるのは物理の教科書からのイメージではしょうか? 日本海側だとか、他の国だと生活体験上はあり得る場所は多数あると思います。

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