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2021/2/25 18:55

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哲学者のスピノザについて。哲学者のスピノザの汎神論について賛同しますか?教えて頂ければ幸いです。

哲学、倫理28閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございます

お礼日時:2/26 16:33

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賛同します スピノザといえば一元論 その一元とは神 神が唯一の実態 森羅万象は神の属性の変状 時代背景的に神という言葉を多様しているので汎神論と解釈されますが、その内容は唯物論です 試しに前述の神を物質にかえてみましょう その一元とは物質 物質が唯一の実態 森羅万象は物理法則の変状 唯物論であることは、自由意志はない・決定論といったスピノザの主張からも明らかです

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賛同しますね。スピノザが言っている神は宗教が設定している人間やその他の物質とは別の独立した存在ではありません。日本人が言っているような「全てのものに精霊が宿る」の精霊でもありません。人間を含めた全ての物質が神の現れなのだ、という意味で「宿るもの」ではないからです。 ただしスピノザは神は無限であるとしているのが間違っています。無限であれば物質には成り得ません。「神=全ての物質の根源である有限なエネルギー体」と考えれば納得します。物質は神の現れであるという考え方は大昔のインド、ギリシャ哲学等にすでにあるものなのでスピノザのオリジナルではないですが。宗教が設定している神や仏は全くの論外です。話になりません。

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質問者

2021/2/25 22:14

無限であれば物質になりえないという意味について理解ができませんでした。 物質は無限ではないという事について詳しく教えて頂ければ助かります! 他のところは賛同なさってくださるようで、スピノザと考えが近いのですね

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神を信仰する人が信仰しようとするのは、神だという主張では無い(たぶん)ので(ぃ)すから、通用すれば良い、というのでは、神扱いのためにある神という言葉に従う任意のオブセッションであることになっているのでしょう (たぶん) 通用すれば良いという概念が神を信仰することを時空より追い出す ということにゃん にゃんちゃって (='ω'=)