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2021/2/25 23:22

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紗や絽の時期について、これらは一体なぜ夏に着るのでしょう。

着物、和服93閲覧

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質問者

2021/2/26 8:26

存じています。地球温暖化もさることながら、ヒートアイランド現象やそれに伴う湿度と空気中の熱量など湿り空気線図から分析しました。 現代では早ければ4月後半から30度代で、とても袷なんて着ていられませよね。そんな時に「暦の上では夏ですから^ ^」と絽を着てしまって良いのでしょうか。梅雨の時期は若干の肌寒さがあるかも知れませんが…

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旧暦なのと、 天候などの違い(温暖化など) で、今の季節とは違うので、臨機応変に対応していいとは思いますが やはり「梅雨明け」ると絽が着たくなります。7月になっても梅雨が長いと絽というイメージじゃないです。紗は二枚重ねで暑そうなので端から着る気はないです。 昔は絽の紋付ありましたよ。祖母の遺品見てると、絽の黒留めありましたよ。私の夏の喪服も絽ですし。どちらも当然ながら紋入ってますよ。

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決めたんは明治政府です 間氷期で寒かった。。 今なら守れ言われる場所は守り、それ以外は自由にどうぞ。 単の紋付、夏物よりまだまだあります。 私の生活だと数枚必要です。

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質問者

2021/2/26 13:41

回答ありがとうございます。 明治政府が決めたということは太政官布告かなにかですか? 該当条文を教えてください。

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公の場などのきちんとすべき場、多くの人と席を同じくする伝統芸能の観劇などでは、なるべく「伝統に沿う」ことが周囲の人への礼儀として、大切という話なだけです。 6月も終わりのほうなら単衣に絽の帯を合わせるくらい大丈夫ですけどね。 普段着として着る分には4月の暑い日に単衣を着ても、蒸しばむ5月の終わりに絽の着物着ても別に平気ですよ。季節の先取りは大目にみられます。 私、4月の終わりに単衣に半幅帯でもお茶の稽古行ったりしてました。ふつうに暑いし。 正直、普段、絽や紗の着物は着ません。汚れやすいし、よれやすいし。いちいちクリーニングに出さなきゃならないし。 夏は麻や木綿の単衣ばっかりです。これなら4月から9月まで着れますから。 東京の下町の祭りは5月〜6月に集中してますし、そんな時は浴衣着るくらいです。 神社に出入りする青年会幹部であろうとも祭りにはお揃いの浴衣に絽の襦袢だったり、絽の着物だったりします。祭りで袷着てる人見たことないです。笑 ただ、お茶会用に、6、9月の単衣、7月の絽、8月は紗と、色無地や訪問着を用意しています。そういう場では、きちんと着るべき着物を着る。正式な場に招かれる側の礼儀として、衣服を整えるのが当然だからです。 どれも全て一つ紋入りです。 単衣は紋付きありますよ。 絽はともかく、紗の紋付の方が、私は珍しいような気がします。

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暑い時には、 お他人が見て涼しそうに着るのが粋なんです。 本人は決して涼しくは有りません。 だから盛夏に薄物を着るんです。 5月に着たら野暮です。 単衣や薄物の礼装も普通に有りますよ。

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夏物は裏を付けない単になりますが、真夏・盛夏には特に紗や絽などの透けた単を着ます。九夏三伏は真夏の意味なので、紗や絽は真夏に着るものという事になります。 単の紋付を見ないのは着る時期が6月と9月と短いからです。昔と言っても戦後の事ですが、紋付着物で着る機会の多い物は留袖と喪服で、袷は10月から5月までなので嫁入支度として用意しましたが、夏物は絽の喪服だけが普通でした。暑い夏は来ていただくのに大変なので結婚式はしないのが普通でしたし、喪服の方は6月・9月は絽でも良いという風潮でした。喪服は単を用意する人もいましたが、単の留袖や薄物の留袖は着る機会もほぼ無かったので、よほど裕福な家庭で無ければありませんでした。紋付でも色無地は着る機会があるので、持っている人は多い様です。

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