太宰の「走れメロス」は結局ナニが言いたいのですか? (@_@)b

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます!! 今回のBAはnur******さんに差し上げることに 決めさせていただきました。 他に回答を寄せてくださった方にも感謝いたしますぅ〜♪   くま弁。ちゃん、うれぴー!!  \(^o^)/うわーぃ♫

お礼日時:2/28 9:26

その他の回答(2件)

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文学は「何かを説くもの」ではないよ 「作品は結局何が言いたいのか」という問い自体、文学理解にとっては有害無益ですね

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メロスの視点ではなく、王様の視点で話を見ると面白いと思います。 全てに対し擬人暗鬼になっていた王は不敬を行ったメロスに対して、死刑を言い渡します。 メロスは王にお願いをし、友を人質にして戻ってこなかったら友を死刑、戻ってきたらメロスを死刑にする。 王は普通はそんなお願いは通さないのですが、自分の全てに対して不信感をもっている自分の考え方が果たして本当に合っているのかどうか、試したくなってきました。 その時点で王は僅かながらメロスに期待していたのでしょう。 ここでのメロスは「希望の象徴」と言えます。 そしてメロスは本当に戻って来ました。 普段周りから媚びを売られたり、裏切られてきた王様からしたらありえないことですが、そのありえない奇跡が本当に起きました。 そしてメロスを信じて待っていた友との友情に心打たれメロスを解放してあげます。 走れメロスでは相手を信じる友、自分を疑った王の対比を表しているのだと思います。 そして2人の軸となっているのがメロスです。 まとめると「信じることの大切さ」を説いているのだと思います。 長々しく書きましたが結局単純なことでしたね(笑)

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