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2021/2/26 14:11

1010回答

生きる権利があるのに死ぬ権利がないのはなんとなく不自由な感じがします。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんご回答ありがとうございました! 誰の意見が正しいという訳では無いので、ベストアンサーは1番初めに回答してくれた方にしておきます。

お礼日時:3/6 1:31

その他の回答(9件)

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権利というのは、とかく奪われやすい性質のある自由を保護するためのものだと思います(表現の自由、人身の自由、労働三権など)。 「生きろ」と言われるとしても、強制力によって阻止されるわけではない死をわざわざ権利として保護する必要はないかもしれません(自殺に失敗して精神病院に強制収容はありますが、失敗せず、または目撃されなければいいだけです)。 積極的安楽死を推進するために権利を規定するというなら、安楽死を認める条件をどうするかによって実現できるかが変わると思います。 病気で苦しんでいる人だけ、とするなら実現できる可能性はあると思います。 病気でなくても「生きたくない」と思う人なら誰でも、となれば不可能だと思います。なぜなら立法を司る国会議員や政党の報酬は税金や献金から出ているからです。税金や献金は、嫌だとしても生きて働いている人たちから搾取してつくられたものですので、働かずに死ぬことを許せば国会議員や政党は報酬が減り、しまいには存続できなくなります。 また、健康保険や年金、生活保護などの社会保障や、インフラの整備維持なども、皆が働かずに死ねばできなくなりますし、経済活動をすることで皆が生活できるようにしている人たちが死ねば、生きたい人たちが苦しみます。 やるなら、「自由に死んでいいよ」ではなく、「苦しむ人たちを救うため、また、これから生まないために全国民一斉に安楽死して国家ごと消滅しよう」でしょうね。

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安楽な死はないんだよ 死の前で、ひとはじたばたする 閉じる ってのは、そのくらいだいじなこと とろけるようにさよなら なんてのは与えてもらえない いざ翻意したくなったとき、どこらへんからなら引き返せる? 引き返したくても引き返せないとき、未遂がないんだけど、いいの?

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質問者

2021/2/27 0:07

回答ありがとうございます! たしかに実施する前に検討期間が十分に取られる必要がありそうですね!

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今日も電車への飛び込み自殺があったようだけど、 安楽死制度があればそっちへ回避できたのに。 身体がバラバラになる自死は国としても避けるべきと思います。 誰でも生活費がなくなったりしたら電車かなと思うようなこともあり 悲惨な事件です。

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質問者

2021/2/26 22:00

回答ありがとうございます!同感です。 安楽死制度があれば、自殺者は楽に確実に死ねるし、不本意に予期せず自殺に巻き込まれる人を減らすことが出来ると思います。 認可までには様々な難しいことがあると思いますが、私的には真剣に検討していいアイデアだと思っています。

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その気になればいつでも自殺できるので 人は死ぬ権利を有しています 死にたいのに死ねない状態を 死ぬ権利がない。とするなら 生きたいのに生きれない状態も 生きる権利がない。となり 「生きる権利があるのに」といってることが矛盾します

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質問者

2021/2/26 20:34

回答ありがとうございます! 生きる権利については確かにどれくらい生きられるか決められない点で権利がなさそうにも感じますが、医療や生活保障など国として「生きる」を支援してくれているので生きる権利と書いてしまいました 「死ぬ権利」の言い回しについては他の回答者さまからもご指摘いただいて、「確かに死ぬ権利はあるな!」と気づきました。 ただ、自殺は死ぬ方法が限られていたり、周りに迷惑がかかるケースが多く非難されたり中々不自由だなと感じています。 そこで安楽死のような堂々と死ねる環境があるといいのでは?と考えました! 以上を踏まえて安楽死についての意見をよければ伺いたいです!

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生きる権利ではない生きる使命生きる意味が重要なのです 死も権利ではなく故郷に帰る様なものです

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質問者

2021/2/26 20:35

回答ありがとうございます! 自分の命は自分だけのものでは無いという考え方ということでしょうか?