ベートーベンは、単なるメロディメーカーに過ぎないと思いますがどうでしょう。

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補足

ベートーベン以降の作曲家の多くは、オルガニストの経験があり、 そのために、多声部の扱いが上手いようです。 ベートーベンは、残念ながら、ピアノしか扱ったことがありません。 ベートーベンの音楽が、音の大小に頼っている側面があるのには、そうした理由があるかと思われます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、貴重な御意見をいただき誠にありがとうございました。 今後もどうかよろしくお願い申し上げます。

お礼日時:3/4 20:49

その他の回答(6件)

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この人はいくつも新たな試みをした作曲家。分からなければいいが、ベートーヴェンがいなかったらその後の音楽もガラッと変わっていた可能性がある。多声部の扱いが上手い。ベートーヴェンがいたからですね。

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私は特別にそのようなことはなかったと思います。そしてベートーヴェンは非常に好きですしよく聴いています。 しかし、100歩ゆずって、そのような意見に同意したとしますと。気になることがあります。それは、だとしたらなぜ今非常に多くの人たちがベートーヴェンを大好きなのか。交響曲第5第6第9などはベスト1-2-3ですね。いつも。トップ指揮者とオーケストラで聴いていますね。これはどのように説明できるでしょうか。やはり多くの人たちはベートーヴェンが好きなのでは。

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ベートーヴェンとJ.S.バッハのそれぞれどの曲をどのように比較・分析されましたか? 単なるメロディーメーカーとは一体誰ぞや?と訊きたいところですが、例えば「・タ・タ・タ・ターン」という単純な(失礼)リズムを何度も繰り返し、見事に書き上げられた「運命」の第1楽章。 まさに、素晴らしい展開! 単なるメロディーメーカー(失礼)では書くことは到底無理かと思いますが、如何でしょうか?

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師ネーフェの代理で、ボンで教会のオルガニストをしていました。若干12歳だったそうです。また、宮廷のオーケストラでチェンバロ奏者を任ぜられたり、ビオラ奏者としても加わっていました。 どうやら、ご存知ではなかったようですね。

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べートベンは音楽界の異端児です。 音楽界の革命家です。 その時代楽師は鬘をつけるのが礼儀でした、しかし彼は鬘をつけず、音楽家として王室や教会への出入りができませんでした。 ボサボサの髪で街の広場等で演奏活動を独学で行いました。 街の人々は、新しいい音楽だと耳を傾け賞賛しました。

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