サッチモだけは別格でしたが、チェット・ベイカーにせよジョージ・ベンソンにせよ、歌わなくても良かったのではと思いませんか?

補足

皆さん回答有難うございます。 私の見解に過ぎませんが、ジャズだと少なくとも日本では歌モノよりもインストモノの方が人気が高いと思ってます。そういう部分でチェット・ベイカーなんか特に唯一無二の哀愁を帯びたトランペットだったので、それに終始して欲しかったと思います。またフェミニンな声質も雰囲気とマッチしてない感じがします。低音が響く声だったならまた別です。ベンソンにしてもR&Bの歌手は多く、またベンソンの声質に近い歌手もいます。しかしベンソンのような粒立ちが良く且つメロウなギターを聴かせてくれるギタリストは余りいません。歌いながらトランペットの吹き語りなんて出来ませんし、ギターでもソロのパートが疎かになります。なので、歌よりも少しでも楽器の演奏、音色を聴いていたかったと思うのが本音です。あくまで2人とも、歌が上手いのは分かった上での話です。

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ベストアンサー

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有難うございます。 トランペッターにはそんな負担があったとは知りませんでした。因みにディジー・ガレスピー、マイルス・デイヴィス、リー・モーガンはどうだったんでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

トランペットの吹き方にもいろいろあるのを教えて下さり、大変勉強になりました。 皆さんどうも有難うございました。

お礼日時:3/2 11:55

その他の回答(5件)

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下手ということ!? ジョージ ベンソンは スローなバラード系は 確かに! サッチモは むしろ 歌手だし ジャズギターってこだわるかでしょ 歌心ってわかんないですか !? 特にギターって 歌うギターってのもあるしね スキャットですか ベンソンは 初期の頃から 歌 結構歌っていましたし 彼に限らず 黒人音楽 R&B ぐらいに思っていると 何にも違和感は無いと思います チェット ベーカーは あまり聴かないので よくわかりません

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ベンソンは デビューアルバムこそ Prestige レーベルですが 後は Columbia A&M CTI Warner GRP 新時代のレーベル 時代の必然とも思います まあ 単純に歌が好き それもあると思いますが

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正直なところ、「楽器演奏のみ」と「歌唱」を比べると、「歌唱」の方が広範な聴者(ファン)を獲得できています。サッチモにしろ、ナット・キング・コールにしろ、楽器演奏だけならあれほど売れたとは思えません。 私は楽器演奏だけしている身ですが、「歌えたらいいだろうなぁ」と思うことがあります。チェット・ベイカー、ジョージ・ベンソンともに「歌いたい」というエモーションがあり(しかも上手く)、それがセールスになるなら、当人、レコード会社ともに「歌う」ことは必然だったと思います。

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まぁ確かに、そう思いますねぇ。 ベンソンよりもチェットのほうが好きですが。 歌う必然性は、そんなに無いですね。

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チェットのヴォーカルは、唯一無二だと思います。 あの声と雰囲気は個人的に好きですが。 ベンソンは、歌わずに、 スキャットだけしてりゃいいのに、と感じます。

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そうかなあ。 自分は、この人、ギター弾けるの?! なんて思っちゃうぐらい歌ありきだったけどなあ。

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