プログラマー、SEの仕事に出来ればつきたいなと思っているんですけど、簿記の試験って受けた方がいいと思いますか?受けた方がメリット多いですかね?受けるなら簿記2級目指すべきですか?

補足

今は高2で、何の資格も持ってません

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございます

お礼日時:3/5 22:01

その他の回答(8件)

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会計ソフトの開発に携わる可能性があるなら受けて損はないです。

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IT関係の仕事をするのでしたら、簿記2級は努力に対する効果は少ないです その努力を、IT関係の勉強に向けた方が良いです システムの開発はチームで行います 当然ながら分業がなされるので、簿記関係の仕様決定はその道のプロが行うのでSEが知っている必要は有りません その道のプロは、SEはITの専門家で有って簿記は素人だと熟知しています SEに重要なのは、その道のプロから来る仕様書を理解する能力です SEの仕事は色々な業務をシステム化する事なので、その都度その道の専門家から話を聞き、資料を受け取ります 私は38年間プログラマーとSEをやってきましたが、担当した業務は、鉄鋼、教育、電子政府、保険、金融、建築と多義に渡りました 仕事をする上で必要なのは、人の話を聞き、資料を読み、解からない事を質問することです 資格の勉強よりも、読書をして読解力を高めることをお勧めします SEに必要なのは、ITの知識と、資料を読んで理解する読解力です もしも、何でも屋さんのSEではなく、会計の専門家を目指すのでしたら 簿記の資格試験ではなく、今の学業に専念するべきです それなりの大学に入って、だれでも取れるような資格とは違う、経営学の専門的な教育を受けてください

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金融系のSEを目指すならあってもいいと思いますが、その前にSEとしての知識を学んだほうがいいのでは? 基本情報処理とか、応用情報処理を持っていてかつ、簿記2級とか持っていてこの状態で「金融系のSEを目指しています」というなら説得力はあると思いますよ。 実際金融系SEで簿記持っている人いますから。 お客さんは当然自分たちの業務を知っているがごとく話しますから、金融系SEでそのへんの話が理解できないでは話にならない。 PGは知らなくても大丈夫ですが、知っている方がSEに対して受けはいい。 いちいち用語を説明しなくいていいですから。 それ以外のSE(金融系以外の、流通系SEとか)は簿記はいりません。 そんな知識は使いませんから。 その代わり別の業務SEならその別の業務の知識が必要です。

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プログラマー、SEの仕事に簿記は全く関係ありません。 まったく無意味です。 そもそもなぜ簿記が必要と考えているのでしょうか。 将来どのような仕事をすることを考え、その仕事のどこで簿記の技術を使うのか、明確なイメージはあるのでしょうか。 どのような資格も明確な目的、目標もなくただ取得するだけではなんの意味もありません。 仮に就職時の面接で簿記の資格を取得していると言ったら、会社はなんのために簿記の資格をとったのかを必ず聞いてくるでしょう。 その時、どう答えるつもりでしょうか。 書かれている程度の考えならとってもまったくの無意味です。

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PGやSEといった職種に関係なく、勉強した方がよい分野です。 どこぞの会社に入ってエンジニアになろうが、個人事業主としてフリーで働こうが、必ず付いて回るのがお金と法律の問題です。これは現代社会で生きる上で必須の知識なんだからしかたない。 「会社とは営利を目的とする社団法人である」と言われてピンと来ない社会人ばかりなのは、義務教育でお金と法律との勉強をしないからなんでしょうか。いい年こいて「財務諸表読めません」とか「雇用契約と労務契約との違い知りません」なんて言えんのですよ。 資格を取得するべきか否かに関係なく、簿記と法律の勉強は社会人になるなら必須なのです。 ですが、優先度はIT系の経験や知識の方が高いでしょう。今はパソコンとネット環境さえあれば独学でプログラミングが学べる時代です。高校生ならプログラミングやその基礎になる数学や英語を勉強しましょうね。入学難易度の高い大学の理工系への進学を目指しましょう。 その上で、内定でも取った後に時間があるなら日商簿記やビジネス法務検定でも取得しましょう。

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