2月26日に電気事業連合会から発表された日本におけるプルトニウム利用計画は、実現性がありますか?

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ベストアンサー

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回答ありがとうございます。不要なプルトニウムを生み出す再処理工場など稼働するはずがないですね。そうなれば、早く使用済み核燃料の処理方法について、方針決定してほしいものです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ベストアンサーとさせて頂きます。

お礼日時:3/2 7:40

その他の回答(2件)

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MOX燃料は、使用済みウラン燃料からプルトニウムを取り出し、劣化ウランを新たに付け加えているから、MOX燃料を燃焼させると、新たに付け加えた劣化ウランに中性子が照射されてプルトニウムが新たに生成されます。 MOX燃料の被覆材の中性子による劣化や原子量が大きいプルトニウムが燃えにくい等の事により、どの程度の割合かは分かりませんが、使用済みMOX燃料の中には、プルトニウムがそれなりに残ってしまいます。 従って、MOX燃料にしてプルトニウムを消費するという論理はおかしい所が有ると思っています。 尚、一般的には原子核は中性子を当てて高次化させると短命化するのですが、何の目的が有って行っているか分からない核融合の研究を止めて、代わりにプルトニウムを処分する為の研究を真面目に行ったほうが良いのではないでしょうか。

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日本ではプルトニウムを『燃料として使う』ことには無理があります。MOX燃料に加工することでウラン燃料価格の10倍~40倍になると見積もられています。加工しないで処分した方が安いのです。他国はそうしているのです。 日本にあるプルトニウムもMOX燃料にするのではなく、核兵器に使われないように処理すればよいのです。方法はあるはずです。