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福島第1原発事故を起こした東京電力による賠償支払額の累計(除染費用を含む)が、2021年度にも10兆円を超える見通しになったことが27日、分かった。避難に伴う慰謝料や営業損害などに対する支払額は2月19日現在で9

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世界で初めて3つの原発がメルトダウンだからね。 後始末も莫大な金額、いつまでに終わるかも見通しがたたない。 福島県では、震災と原発事故による避難生活などで死亡するいわゆる 「震災関連死」と認定された人の数は、 今月8日までに2316人にのぼっていて、 津波などによる直接死の1606人を大きく上回っています。 「震災関連死」と認定した1400人余りの死亡の経緯について、 NHKが専門家と調べたところ、 避難の回数は平均で3.9回にのぼり、 4人に1人が県外で亡くなっていたことがわかった。 体調を崩すなどして亡くなる災害関連死と認定された人が、 東日本大震災発生時は無事だったのに、 避難先を転々とするなど生活が一変したことで命を失った人が 100人に1人以上の割合でいた形だ。 帰還困難区域は7市町村で計337平方キロメートルと 東京23区の半分以上におよぶ。 ・復興予算32兆円、廃炉予算22兆円(2016年)。 民間予想は30兆円から87兆円の予想。 廃炉費用はその原資の多くは利用者が払う電気料金。 ・21年に始める予定だった(デブリ)取り出しを1年延期と報告した。 「全体工程が遅れるわけではない」と話すが、終わりは見えない。 重要な燃料プール内の核燃料取り出しは最大5年遅れる。 11年3月11日の時点で約8万8400人いた居住者は 21年1月時点で約1万4900人。 倍賞は移住費用、就労できず収入が減った補塡も対象。 10年たっても見通せていないのが現実だ。 東京電力による賠償支払額の累計(除染費用を含む)が、2021年度にも10兆円を超える見通しになったことが27日、分かった。避難に伴う慰謝料や営業損害などに対する支払額は2月19日現在で9兆7028億円。 ・3号機の使用済み燃料は当初の予定から約4年遅れの約10年かかりました。 1、2号機の使用済み燃料1007体の燃料取り出しのめどは立っていません。 ・元東北支店幹部が金銭を受け取っていたこと 「工事発注の見返りとして約2億円を渡した」と説明しているという。 ・県内十二市町村の復興が進んでいないと考えているのは計54・1%。 最も大きな課題は、「避難した住民の帰還」が32・1%。 原発輸出も中止や中断に追い込まれた海外の原発事業 ・英国、日立建設事業を中断(19年) 東芝原発事業子会社を清算(18年) ・リトアニア、日立受注したが中断状態(16年) ・トルコ、三菱重工·仏フラマトム予算高騰で断念(18年) ・アラブ首長国連邦、日立·米GE韓国勢に敗れ受注に失敗 ・ベトナム、三菱重工·東電ベトナム政府の財政難で計画中止(16年)

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事故処理費用は、政府試算で21.5兆円であり、10兆円は想定通りだろう。 この21.5兆円も、7.9兆円が賠償費用(これは、天才免責だから、払わなくても良い費用)、5.6兆円が除染費用(これも、年間1ミリシーベルト以下にしようとしているためで、払わなくても良い費用)であり、ほぼ2/3がムダ金みたいなもの。 f35というような典型的な放射腦は見てもいない(見ても理解もできない)ようだが、2015年の発電コスト試算には、事故費用も含まれており、それでも原発の発電コストが安い。 国民負担で騒ぐなら、既に11兆円以上も払っているFITの賦課金に対してだろう。 それに化石燃料費用として海外に30兆円近く支払っている金も国民負担。

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日本が滅ぶとか散々煽られてた割には コロナ対策予算よりかなり安いんですね意外だ。

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