実量制の電気契約がありますが、これは何Aでも使用できる、ということでしょうか。

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ありがとうございます。 ブレーカーの仕組みについて調べ、サービスブレーカーとは別にメインブレーカーがあることを知りました。それの容量によって制限がかかるということですね 例えばなのですが、30Aで契約してるが60Aの設備容量で分電盤、配線を設置することはあるのでしょうか?(できるのでしょうか?)

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電力会社によりますが、通常実量制契約は高圧受電契約のお客様向けです。 低圧受電契約のお客様向けには電灯契約では主開閉器契約又はリミッター(電力会社が設置する電流制限器又はスマートメーターのサービスブレーカーで単相3線式は60A、単相2線式は30A迄)契約です。 また、低圧電力(動力)契約には負荷設備契約と主開閉器契約があります。 ご質問者様が言う実量制は一般の電灯契約では使用する家電製品の全ての消費電力と余剰コンセント1個に付き○○wが○○個等の容量計算を行って契約を決める方式で、家電製品の増加や変更でも申請が必要です。 現在も一部の電力会社で上記の方式で契約を行っています。 ブレーカーとは過電流遮断機の事で、30Aでしたらそれを越える電流が流れると回路を遮断します。 ですから、取り付けられたブレーカーの容量以上には使えません。 また、ブレーカーの容量を増加した場合はその容量に適合した幹線設備に変更が必要な場合もあります。