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2021/2/28 9:12

44回答

90年代のバブル崩壊って、

ベストアンサー

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質問者

2021/2/28 12:53

当時は、日本のバブル崩壊と他の経済圏でも日本と同じバブル崩壊が起きてたんですか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとございます。過去を知って、今後どうなる知りたいと思い、質問させていただきました。一番長くつきあっていただいたので、ベスト。 今の状況は、非常に怖くて、夜も4.5時間しか寝れません。膿が溜まってる避けようがないかな。

お礼日時:3/4 22:24

その他の回答(3件)

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90年代のバブル崩壊のきっかけとなったのは、1989年12月に大蔵省(現財務省)証券局が出した「営業特金禁止通達」です。 営業特金は証券会社の営業担当者が、事業会社から預かった資金を「株式特金」という運用手段を使って、回転売買を行う財テクのひとつでした。 証券会社の営業担当者は、自分の営業成績(株式の売買手数料)を上げるために、売買の回数を増加させていきました。 さらに、証券会社の営業担当者は株式特金に損が出た場合には、損失を補填する口約束をして、事業会社に営業特金をすすめていました。 このような営業特金を大蔵省が禁止するという通達を出したことによって、「株式バブル」は崩壊しました。 同じように、「不動産バブル」も1990年3月に大蔵省銀行局が出した「不動産融資総量規制通達」によって崩壊しました。 不動産を買う資金が銀行から融資を受けられなくなったために、不動産は売りが多くなって不動産価格の暴落が始まりました。 「株式バブル」と「不動産バブル」を終わらせたのは、大蔵省でした。

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質問者

2021/2/28 11:48

株式バブルと不動産バブルでしたね。そこを大蔵省が、センス良く蛇口を締めたって感じでしょうか? 今は、なんだろうな? 官製バブル(財政出動)、GPIFバブル、アベノミクスバブル、コロナバブル?

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バブル崩壊は、それまで野放しだったのが、急激な金融土地規制政策を打ち出したことによります。 公定歩合を引き上げたり、いわゆる総量規制を行なったり、土地取引に重税を課し、届出制にするなどしたので、バブルの基盤であった土地取引が急激に不活発化したので崩壊したのです。

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質問者

2021/2/28 11:52

土地バブルで金余りが株式市場に金が流れて、それが証券バブルを引き起こした。 今は、GPIFの介入とか財政出動への期待なのかな? GPI Fの市場への規制が入ったら、それが崩壊への着火になるでしょうか?今の政権だとやらないだろうけど。

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日本のバブル崩壊に伴う株価の下落は、1990年1月に始まり、2003年まで続きました。 底値に達するまで13年間もかかりました。 2008年9月のリーマンショックは、2007年10月に高値から2009年3月の底値迄1年半かかりました。 リーマンショックの直前には、前哨戦ともいうべき、サブプライムショックがありました。 ちなみに、日本のバブルも、米国のバブルも、不動産バブルが原因です。

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質問者

2021/2/28 9:26

ありがとうございます。90年1月の時点だと株価への影響が出そうなコーション的出来事ってあったのでしょうか? 兎に角、過去数日間を振り返ると下りが大きいって動きでしょうか? 今のバブル状態からどうなるのか参考にしたくて。