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2021/2/28 10:42

44回答

素朴な疑問なんですけど、ハブ空港のメリットがよく分かりません。

補足

なるほどなるほど。だんだん分かってきました。 テレビで、バラをケニアから、ドバイ経由で日本に輸入するケースがテレビで紹介されていました。 あれは荷物をドバイで載せかえてるという理解でいいですか。

ベストアンサー

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貨物に関しては分かりません。 同じ機体がドバイ経由で日本まで飛んで来るのかも 知れません。 その場合でしたら載せ替えは行いません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま回答ありがとうございました。

お礼日時:2/28 17:07

その他の回答(3件)

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その通りなんです。あなたの考えているように世の中は動いてきています。 以前は長距離を飛べる飛行機は大型の飛行機だけだったんです。今は比較的小型の飛行機でも長距離が飛べるようになってきました。 以前は大型の飛行機で主だった空港に運んで、そこからは小型の飛行機で目的地に飛んでいってもらう。こんな考え方だったのですね。 そのため、主だった空港は大型化しハブ(車輪の中心でスポークが集まる部分)空港と呼ばれるようになりました。 しかし、小型の飛行機でも長距離が飛べるようになってくるとハブ空港に寄らずに直接目的地を目指す方が便利なので、いろいろな路線が開拓されています。今後もその傾向は強くなると思われます。羽田空港のように離発着数が多くなりすぎて希望通りに路線が設定できないという問題がありますし。 自分も飛行機にいろいろ乗っていて経由便は直行便に比べると時間がかかるし、乗り降りが多いのはとても疲れます。ですから、直行便の路線がもっと開拓されると良いなと思いますよ。

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よく考えて下さい。 全て空港から直行便があるわけではありません。とくに地方空港はすべての空港に直行便を飛ばしてたら採算取れません。

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飛行機の便数を効率よく減らすことができます。 アジア10か所とヨーロッパ10か所を結ぶ航空会社があるとして、 全ての区間に直行便を作ると、100便飛ばす必要がありますが、ハブ空港にすべて集めることで20便で済みます。

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