圧雪しないゲレンデの理由は?

スキー81閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

4

4人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。とても参考になりました。 他の方もありがとうございます。

お礼日時:3/2 8:26

その他の回答(6件)

2

【回答】 スキー場の圧雪対象ゲレンデが全部や一部が圧雪してなくて 質問者様がどうして今日は圧雪しないのかとスキー場に問い合わせをされて ご質問に書かれてる内容のスキー場管理者からの返答なら 私が想像するに ①お客さんから圧雪する日を一日おきにしててくれとの要望が多く寄せられた。 ②新雪の降った日は圧雪を2日間は圧雪をするなとの要望が多く寄せられた。 ③経費削減の為に圧雪する日を1日おきにした。 なのかもしれません。 【回答に至った理由】 ①夜圧雪が終わってから雪が積もった ②ずっと雪が降り続いて全てのコースやゲレンデが圧雪出来なかった。 ③圧雪できるほどの積雪ではなかった ④圧雪機械の故障で圧雪出来なかった。 (圧雪車のオペレーターが何かの理由で揃わなかったとしてもこう説明すればいいでしょう) これらの理由ならこのまま質問者様に説明をすれば済む事だと思いますし, これはお客様の声を聞く前に関係者間で既に共有してる事柄です。

2人がナイス!しています

3

mar********さんへ 考え方は色々でしょう。が、営業開始前に積雪高が少なく、総合的に見てバーンの「荒れが少ない」と判断されれば、整備が省略される事が在ります。 明け方に従業員宿舎に電話が掛かって来て、山上だと積雪高が有るので出動してくれ、って事も在りましたし。。。 新雪深雪をどこも踏み潰しちゃうと苦情が来るski場も在るので d(^o^;)、中々一様には言えない事だと思います。 これも、皆が蹴り飛ばした後は非常に滑り難く成る物(日本海側特有の湿雪だと特に)ですから(コブり始めなので)、ゲレンデ整備の判断如何による、と言えそうです。 滑り方で http://www.janis.or.jp/users/hpalpine/ski-zakkan-4.htm#tatujin >悪雪斜面を最良の斜面ではないかと錯覚しそうになる程安定していて、 >且つ軽やかに蝶のように舞って降りて来た という次元、境地も在る訳ですしね。d(^^;)

3人がナイス!しています

う〜〜ん、中々難しいニュアンスが有るので、追記しますね。 基本的に、降雪、積雪量が在る時期は、明け方が主です。4時とか4時半に出庫して、営業開始前に戻って来て朝食、です。d(^^;) 日の出前、周囲が明るく成って来ると、途端に凸凹が見え難く成ります。(一面グレーで陰影が無いと判別出来ない)ので、コブ均しをやるなら暗い内に。 で、積雪量が少なく成れば、基本的には乗り入れません。で、閉鎖しちゃう。 ミルが土を出しちゃったら、そこから日照でどんどん消えて行ってしまうので、周囲から少しづつ削って来て掛けて、カバーします。 パトロールには申し送りしたりして。(しなくても、巡回で見つけて規制を掛ける筈) 排雪板は標準装備の物で十分で、それで押し退かすのも、パーク造成の基礎を積み上げ・盛り上げるのもやっちゃいます。一部、パーク向けを謳う機種は、ブレードその物では無く、

3

今はスキーヤーでも非圧雪好きが多いし 特にスノーボードの人はもっと非圧雪を好む傾向が強いからそれもあるのでは? スキー場もピステンで圧雪するのにかかるコストを削減できるし・・・

3人がナイス!しています

この返信は削除されました

0

赤字で燃料代、オペ人件費、圧雪車維持費が捻出できないので、雪の状態と客の入りを予想して圧雪する日を間引いてます。 そんなところでは重みがあるチョイ幅広オールラウンド板を重宝してます。多少ボコボコでもものともせず、普通に滑れますから。

うちの近くのローカルだと ・基本的に平日は極力圧雪しない ・ただし雪が積もって滑りづらいなら圧雪する ・スキー授業が入ってる日は部分的に圧雪する でした。

3

スキー場の都合もあります。また、電話で回答する人が必ずしも圧雪や車輌のオペレーションに通じているかと言えば違うと思います。 私もあまり上手くないですが経験はあります。まず、雪が少な過ぎる場合、潰れ過ぎたり地面をえぐったりしてゲレンデが土まみれになります。 また、雪が少ないとか多過ぎて雪の壁ができていたりすると車輌を転回させることができません。圧雪車はブルドーザーではないので雪をどかせません。アタッチメント次第ではブルのように使えなくはないですが交換は簡単ではありません。 逆に雪が多過ぎたり作業時間帯に猛烈な風が吹いているなどの気象条件では、圧雪車とはいえスタックしたり滑り落ちたり、風に煽られたりする恐れがあると、作業できないと判断される場合があります。 圧雪する時間帯を決めている場合もあります。一律、その日の営業前(早朝)に圧雪するスキー場もあれば、営業後に圧雪するところもあります。一律ではなく、コース別にパウダー向けのコースでは営業後、一般コースでは営業前に圧雪を行うなど分けているスキー場もあります。どちらもタイミングによっては営業開始までに雪がもさもさ積もる場合があります。

3人がナイス!しています