回答(11件)

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健常者だったらと仰いますが、元から健常者と元々障害をお持ちの方が、よーいドンでピアノを始めて、同じ結果(評価)になるものしょうか?(良し悪しの評価とは限りませんよ) 「評価されない」というのは何か根拠があって質問されていると思いますが、仮に健常者だったら「もっと評価されていた」とはなりませんか? 想像するだけならタダですし、たらればの話ですから、どうせなら質問者様のお好きな音色をいつまで大切にできるよう想像なさってください。 すみません、辻井伸行さんという方はよく知らないのですが、質問大変興味深く回答させて頂きました。

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ここのコメ欄のような自称評論家の一般人に聞かない方がいいですよ。

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どうでしょうね。 好きではないですが、丁寧な演奏で音色がきれいですよね。 音色がキレイなだけって評価してる人は、美しい音色の価値がわからないのだと思います。 それに、天才であれば評価されるとも限らない世の中ですから、健常者でも売り出し方で、どうとでもなっていたと思います。

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音色は、視覚を奪われてしまった彼が全幅の信頼を置く【聴覚】によって培われたものですよね。 人間の感覚機能五感の内、一つ(またはそれ以上)の感覚を失うと、その他の感覚に(良くも悪くも)依存するといいますが、辻井さんが、聴覚(主に音色)や触覚(主に打鍵、タッチ)に鋭敏に研ぎ澄まされていくのは自然な事だと思います。 視覚障害のある知人は、非常に嗅覚に優れていて、随分距離があるところで調理をしていても何を切っているのかを当てたり、人が昨日食べた物を当てたりするので驚いたことがあります。 逆に、私達から視覚が奪われたら、他感覚機関で感じ取れるものは、つぶさに精緻に感じ切ろう、とするのではないでしょうか。 彼らがもし健常者だったら、聴覚、触覚、味覚、嗅覚のいずれが突出して秀でる事はなかなか考え難い気がするのです。 一般的な五感は、感じ方にばらつきこそありますが、それぞれが分散しながら補完し合って5角形が形成されている為、勿体ない事に、自然に鈍麻されている状態なのですね。 辻井さんが健常者であった場合、今同様に音色が美しいか、変わらず馬力があってポテンシャルが高いか、よりも、それ以前に、幼い頃の彼が、トイピアノに対し必要以上に興味を示しただろうか、要は、親御さんが、そもそも音楽をやらせていただろうか、 そこだろうな、と思います。 窓

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正直、辻井さんのピアノの何が素晴らしいのかわたしには全くわかりません。音楽は内容がないですし、聞いていても、聞いている側が消化不良になりそうです。音は綺麗だと思います。ただ、それだけ。 目が見えないのに、あんなに弾けて凄い!ってだけではないでしょうか。 どなたか、素晴らしさを教えていただきたいくらいです。 何故、世界が素晴らしいって言うのか、わからない。自分の耳が変なのか。

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