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2021/3/1 11:14

44回答

高校野球で、高評価され、ドラフト上位で入団した投手の大半が活躍できずに終わってしまうのは何故ですか(高校野球からプロに直行した投手は何故活躍できないことが多いのか)?逆に大学や社会人を経由して、入った投

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高卒でプロ入りすると、実力が相当高くなければ、2軍の中心投手にもなれません。そうなると、2軍の試合にたまに登板し、「だから1軍に上がれないんだ!」などと時々怒られ、あっという間に2、3年過ぎます。 それに対し、そのような投手でも大学・社会人に行けば、早期にチームの中心投手となり、大きな責任を課せられ、多くの試合に登板することになります。 人は低く扱われ、小さな責任を課せられるより、高く扱われ、大きな責任を課せられた方が成長するので、大学・社会人に行って大きく成長する投手が多いのです。 ただし、ダルビッシュ、田中将大、松坂のような超一流クラスになるためには、素材の良さが重要なので、高校の時点から非常に目立っている選手が高卒でプロ入りし、超一流投手になるというケースが多いです。

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高校野球とプロ野球では特にこの10年ほどでプロ野球のレベルが 上っています。昔は清原や立浪、工藤、桑田など高卒でいきなり 一軍で活躍できました。 力の差があってプロの実力に到達できない時代になりました。 大学や社会人で体と技術を磨いたほうがプロのレベルに馴染みや すいです。

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- まだ子供(18歳)なので体が出来ておらず 怪我をしたり、期待通りの成長を見せられない ことがあるから - ドラフト上位で多額の契約金をもらうと 勘違いして努力を怠ってしまう場合もあるから - 大学/社会人経由は相対的に完成形=即戦力の 状態でプロ入りするから