土地を農地以外へ変更する際に 農業委員会の許可が必要らしい? そもそもなぜ農業委員会なんてものが?

土地 | 不動産44閲覧

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農地法と言う法律があるからです。 国策で食料を確保する必要があるためです。

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農地区分によって許可基準が違います。 市街化区域内の農地なら届出。 それ以外の農地なら許可制です。 そういった農地は国が税金を投入して農地整備を してきてます。 地権者は一部負担はしてますけどね。 水源地、農道、水路、土地改良など整備したのに自由に転用 されたら困るんです。 で、そもそも土地の所有権は架空のものです。 正確には永久借地みたいなもんで地主は国です。 固定資産税と称して借地料を取ってるようなもんです。 国の支配者が交代すれば所有権なんてものはなくなりますからね。 中国には土地の所有権はありませんから、日本が中国に 支配されたらどうなるかですね。

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仰るとおりですね。 何のために所有権という権利があるのかわからないですね。 自分の服を、秋しか着てはいけない、という法律はありませんね。 農業委員会は戦後の農地改革、自作農創設特別措置法、との関連が強いです。 要は、小作人保護という観点からです。 農地維持は、後付ですね。 高度経済成長以後、土地が利権としての地位が大きくなったので、権益の独占を図ったという側面も有りますね。 まあ、プレーヤーが少ない市場の方が、利益は分け合うことができますね。 ある意味、利権のためです。

実際、売買には3条許可が必要ですが、実質ザルです。 耕作するのであれば、株式会社でも自由なはずなのに、株式会社は耕作放棄をする(だったら、今、個人所有の農地が、なぜ耕作放棄のままなのか、説明が無いです)、とか、訳のわからん理屈で、3条許可を要求しています。 土地持ち非農家保護という側面が強いですね。

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土地は地目によっていろいろ開発助成や拘束がされているからだよ。 その為地目によって税金だって条件があり農地や家の建つ宅地は 固定資産税低めに抑えられてい場合もあるし所有だって その拘束によって制限があるからです。 あと農地は管理義務や各種地域の役務負担もついてきますしね。 簡単にはその役務負担から逃げられない形になっているのです。 逃げたければ農地のままで手放すか過去の件の清算が必要になります。 その際に農業委員会がチェックし審査するのです。 簡単に言えば過去に優遇受けたために逃げ得は許されていないだけです。 恨むなら農地を所有した先祖もしくは自分を恨みましょう。

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お気持ちは分かる。。 どこ国でも食料は自国で調達するのが原則です。 自分の土地・・そうじゃない、国の土地だから。 生きている間だけ、使用料と言う税を払って、満足しているだけ。。

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