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フッと気になったので質問させてください。 写ルンですはF10、SS1/140秒だそうです。 それでISO400のフィルムが入っている。

補足

× 現感 ◯減感 訂正…ポリポリ…

フィルムカメラ | デジタル一眼レフ72閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(7件)

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露出に関して適正とか気軽に書いているのですが、適正とは最小露光量の適正露出なのです。(カラーネガの場合)なので露出が多い方向で最大適正露光量というのがぞんざいするのですね。写ルンですが今、どんなフィルムを使用しているのか知りませんが、適正露出になる最小露光量~最大露光量迄の幅が通常3絞り程度の余裕が有るのですが富士の場合は、それより2倍(1絞り)広くしていますのでより使いやすい様になっています。なので適正露出範囲が広いので、そのような使い方ができるのですね。 フィルムのラチチュード範囲内に露光域が入っている事を適正露出と言います。 そして、プリントする時に露光量を変えてプリントすれば綺麗なプリントが仕上がります。しかし、最小適正露光量より少ない光の量には弱く、1絞り程度の余裕しかありません。これは、印画紙側の特性に依存する余裕になります。

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正確には最大の適正露出域を出ている被写体輝度域を露出オーバーと言います。

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露出オーバーになってますよ? 現像済みのフィルムを見ればよく分かります。濃度が濃かったり薄かったり環境の明るさで変化しています。 ネガフィルムの場合、プリント時に補正しますから、小さいプリントだと1段2段では大差ありません。晴天のスキー場や砂浜等では大オーバーでカラーバランスも狂ってしまいますけどね。 ネガフィルムのラチチュードの広さと、プリント時の補正でなんとかしているわけです。 なので、露出が外れれば外れる程、粒子が荒れたり、コントラストが低かったり、と独特の画質になるわけです。

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ネガフィルムはオーバー側にかなりラチチュードが広いのです。反面アンダーは苦手ですけど。 90年台当時でも、6絞り分位は結構救済できたのです。当然画質は良く無いですけど。 こういうのって、フィルムメーカーだからこそ出来た割り切りですね。

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