ピアノの弾き方、手の形について。

ベストアンサー

0

なんというか、美しい音を出そうとすると指導しなくても自然と美しいというか自然な手の形になると思うんですけどね。そうしないと綺麗に楽に弾けないはずですから。それを敢えて指導しないというのがありなのか、やはり早めに介入するべきなのか・・・。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:3/8 19:29

その他の回答(6件)

0

子供の先生の考え方をご参考に紹介すると、 土踏まずと同じである程度練習しなければ出来上がらないのが、子供の手の親指から小指の付け根の筋肉だそうです。 なので私もかなり心配していたのですが、たしかに半年から1年の間にベタ手から丸みのある手型に変化してきて、まだまだ手の形は不完全ですが整ってきています。 私の子供の頃はひたすら言われましたが、言われなくても整ってくるんだなと思いました。

弾きづらいから引き上げて弾くようになりますって言われて、たしかにソナチネに入る前にはベタ手ではなくなっていましたし、 オクターブ開くようにもなって、こちらもビックリしました。 ハノンの前半、トレモロとか分散和音の練習とかで付くのかなって気もします。

0

3-4歳はまだちょっとなんとも言えませんが。大抵小学生になる時に、それまではキーボードで習っていた子がピアノで習い始めたりするので、そこで指導が入るはずです。いかに小さい時に熱心な先生に教えてもらうか、は大事だと思います。

いや、本当に熱心な先生に巡り会えるかは大切ですね。手の形って子どもにはあまり意義が分からないでしょうから、とても指導しづらいのだと思います。それで面倒だから敢えて指導しない先生もいるのかと・・・。

0

幼稚園児は、育っていない手や指は思うようには動かない。という点も考慮してピアノを弾く上ではあまり厳しくは指導しません。曲も運指123ぐらいしか使わないので、フルに5まで使う小学生になってから指導しても間に合います。 園児、小学低学年はおはじきやコインを使った机の上での指すべらしゲーム、スーパーボールを手のひらに隠して持ち上げるなど遊びをします。 最近気になるフォームの問題は猫背というか首垂れです。以前は小さな子供で猫背は覚えがないのに増えています。理由はスマホやゲーム機らしく、実は大人もスマホ首という病気があるそうです。

あ、指導者の方ですか。ご返答ありがとうございます。 幼児でも5まで使う曲を弾く子は多いのですが、それでもべたべた弾きだとそもそも弾きづらそうに見えます。音と音も汚くくっついているようで、レガートというか滑らかさを演出することが全くできません。これはべたべた弾きを直さなければ改善しないようにも思うのですが、それでもそのままでよいものなのでしょうか?

0

お小さいからといって ピアノ演奏とかけ離れているフォームで、 そのまま進んで行くと それでいいと思ってしまうので、 やがて壁になってしまいます。 壁を乗り越えられるコでしたら そこからまた進めます。

壁を感じるくらいでしたら最初から指導してあげたいですよね。 ただ、子どもに手の形を指導するって言うのは、非常に難しいなと思います。子どもにとっては無理矢理感があるからだと思います。

0

だめだと思います。 正しい姿勢と指のフォーム大事だと思います。 というか手の大きさはそこらにあまり関係ない気がします。 でも限界はあるだろうからフォーム崩さないと弾けない曲をやるのがだめだと思います。

ドレミファくらいしかない曲をペタペタと弾くわけです。私からするともう見た目にイライラしてしまいます。というか、弾きづらいはずだと思うんですけどね。