トライオードTRX-P3MにソニーのSS-G7をつないでいます。特に低音が弱く、Bassで調整して使っています。(プリアンプはビクターのP-L10です)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

昨日、プスバンのWE300Bが届き、早速純正300Bと交換し音出しをしました。ややおとなしい印象ですが、低域は少しふくらんだ印象があります。 この後、エッジの軟化処理を行ってみたいと思います。

お礼日時:3/4 9:27

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他の方が書いているように真空管シングルアンプは低域が苦手なのですが、TRX-P3Mに関してはそういう話ではなくてトランスが貧弱なために低域が出ていないことが原因です。そもそもトランスが小さすぎます。 まず、周波数特性云々の懸念の無い半導体アンプでスピーカーをドライブして見ることです。それで問題なければそれでよし、それでも低域が足りないのであればエッジや場合によっては空気漏れを疑って修理に出すことでしょう。 80年代の初めのころに仕事で使っていましたがSS-G7は低域までフラットなスピーカーだったと思います。

アドバイスありがとうございます。半導体アンプで駆動して試してみます。以前、ヤマハのパワーアンプB-4につないだことがありました。純A級動作での印象は、音全体の印象はふっくらした感じがしたのですが、中高域が甘く繊細さがないような感じがしたので、結局今のシステムになりました。とにかくもう一度半導体アンプで試してみます。 ありがとうございました。

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はじめまして♪ 私にとっては、TRX-P3Mも、G7も、P-L10も、羨ましい程の機器ですが、、、、。 残念ながら、パワーアンプとスピーカーの組み合わせに関しては、「どこを優先として、どこをアキラメルか。」という判断が難しく成る状況と考えてしまいます。 確かに、現代的なコンパクトスピーカーと比べたら、G7は非常に高能率なので、小出力の管球アンプでも、一般家庭内なら充分大きな音が得られる。と考えられます。 しかし、シングル動作の管球アンプは、低域のボリューム感に限界があって、管球アンプファンの人達も「シングルの音色で、プッシュプルのパワフルな低域が得られたら理想なのになぁ。」と、よく言われる事です。 基本的に、私は「スピーカー工作ファン」ですから、かなり違ったアプローチを考えてしまいます。 現代のスピーカーに、たまに装備している「バイワイヤリング」を想定した結線と端子が無いので、ネットワーク回路の配線から接続端子までを再構築し、ウーファー側は安価なD級アンプで駆動しちゃう。というのを提案させて頂きます。 非常に古いスピーカーなので、ウーファーと須子カーのエッジの劣化(たしか、このGシリーズの場合は、「硬化」というケースが多かったはず。)に、手を加えるのも悪くは在りませんが、それ以前に、シングル動作の管球アンプで駆動させるより、通常の半導体アンプ、さらに低域駆動には驚く程の効果が得やすいD級アンプでの「ウーファー駆動」を、個人的には「一番最初に試すべき」と思います。 残念ながら、G7の音は、おそらく昔、ドコカの販売店で聞いた事が有るかもしれませんが、印象と言いますか、記憶に残るサウンドイメージが在りません。しかし、高校生の頃、音楽室にはなんだか変なコンクリートの台座に積み上げたG9が鎮座していて、椅子に座ると耳の高さがウーファー位置っていう事で、小学生からスピーカー工作を初めていた私にも、「こんな学校で、音楽の選択は嫌だ」って事に。。。 (結果的に、選択授業は「美術」、中学では吹奏楽部でしたが、音楽室に入りたくないという理由? 放送とか演劇とか、科学同好会のオーディオ班という誘いに乗ってみたら、実演奏無しのコンピューターサウンドだけに集中した人が個人的に作った「班」だったのには、半年後にわかってしまい、ガッカリでしたねぇ。。。残念) SONYのビデオテープ、βマックス方式が頓挫した事で、大きな損失を埋め合わせするため、コーン紙の紙漉などまで行なっていて非常に高い評価を得ていたGシリーズのスピーカー部門は、販売価格設定が安過ぎたため、高い利益を得られず、当時の経営陣や株主などからの経営改革で、Gシリーズのスピーカー製造工場と熟練職人や、関連業者まで全て手放したのは、とっても残念ですねぇ。。。 まぁ、今(令和)の時代となっては、何年、あるいは何十年と掛かる「職人技」や、素材の「シーズニング」「エージング」「寝かし」「枯らし」という、昔ながらの伝統を引き継いだ素材や加工は、「コスパが悪い」って言われてしまうので、量産で利益を得る「企業」では、ムリなのでしょう。。 SONYのGシリーズ、スピーカーユニットでの国内外の幾つものブランドが、昔ながらの方向ではほぼほぼ絶滅し、運良く量販で安定的利益が確保出来たメーカーやブランドが、ほんの少し存続している。という状況ですね。 SONYのβマックスを完全に駆逐したVHSのVictorも今ではPanasonicの子会社ブランド、、、 管球に関しては、広くて大きな工場が安く作れた上で、労働賃金もそれなりに安い。という地域で、人気の管種だけは量産されています。(残念ながら、組み立ての熟練工の技量や、そもそも世界各国で入手出来やすい素材の問題とかで、、、、世界中に販売ルートを持つ「商社」のブランドだったり、過去のブランド名を買収した企業が、、という部分もあるので、管球アンプの場合は、管種や管球のブランドに対して、ヘタにコダワルと痛い状況になる場合もあるようです。OPTに関しては、手間をかけた精密な物がベターですので、国産の物が、今でも高く評価されていますし、同じ様な製造だった、非常に古い時代の海外メーカー製もプレミアが付く程です。 無駄話だけ多くなりすぎました、、、ゴメンナサイ。 でも、大きくて重いウーファーの駆動には、半導体の実用化で世界的に名声を高めたSONYのスピーカーですし、なま半端な半導体アンプ(10万くらい?)よりは、数千円でも入手出来るD級アンプ(中華アンプ、という人も多い)は、低域の駆動力/制動力、再現音に関しては、電源回路のク折りtィ−次第で、桁違いのハイクオリティー状況も体感出来ますよぉ〜。 あとは、それぞれのユニットが、どの程度劣化しているのか。。。という再検証も考えておきましょう。