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2021/3/2 23:37

66回答

スキー板はここ10年ほどでどのくらい進化しているのでしょうか。

スキー63閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

多数の回答を頂戴しありがとうございました。 こちらでみなさまへの御礼とさせていただきます。 さまざまな視点から論じていただき参考になりました。 もっと技術向上してから買い替えを検討してみます。

お礼日時:3/4 8:13

その他の回答(5件)

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カタチは大きくかわった。前側の太さが異常。ふつうの滑走用の板で幅13センチ越えてきました。キレイな姿勢で滑ろうとするとガチガチ当たることでしょう。 &、ふつうのゲレンデ用の板でも、前側にビミョーにロッカーが入ったのが出てきました。 あとは、作り付けのビンディング、最近は前後ともスライドできるタイプが増えてます。ブーツのサイズがいろいろ変わっても、真ん中の位置を維持できます。 というのは大まかな傾向であり、当然メーカーや銘柄によっても乗り味は大きく違います。 もし新しく板を買ったとして、その際は『古い板無料引取処分いたします』かもしれませんが、当面は今の板も持っといたほうがいいでしょう。別途に処分料金がかかりますが。

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初級向けならあまり変っていません コストを下げるために同じ金型を使って コスメだけを変更していることが多いですよ 使用する側も変えてもわからないですから… 中級向け以上は軽量化がメインになります 上位機種なら芯材に新素材なんかを使用したりしています 他にプレートを撓みやすいものに変えたり 結構アップデートされています。 上級向けは継続モデルもありますが 同じ名前でも中身は別物なんてものも こちらは高額な分コストもかけれますから… 逆に何かしら変えないと売れないので どこかをモデルチェンジすることが多いです。

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私も2012年製の スキー 長さ170cm トップ幅122mmセンター幅72mmテール幅104mm ラディウス15m 木製芯材 グラスファバー +カーボン +チタニュウム補強 キャンバー構造 を使用してます。 最近サマースキー用に 定価4万円台(シーズン終了品価格2万円台後半) 長さ163cm トップ幅122mmセンター幅70mmテール幅105mm ラディウス11.5m プラスチック芯材 カーボン補強 トップロッカー10% の超軽量を売りにしてるスキーを買いました。 滑り比べたらきっとフィーリングの差は感じると思いますが 私が滑って喜ぶような性能差も困るような性能差も微塵もありません。

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キャンバー板を購入すると、板の特性の違いを大きく体感されるかと。 性能向上が、何を期待されるかによっても、視点が変わるかも知れません。 フルキャンバー→ロッカー化→軽量化。…が、ざっくりした変化なのかも?最近が軽量化。 各モデルごとのマイナーチェンジは、各メーカーで行われてる様子も伺えますけど…。 (^.^;(^^ゞ

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性能的には目に見えた進化はないでしょうが、リサイクルショップで購入した板だと、ヘタリによる性能劣化(剛性が弱まり、本来の性能が無くなる・通常、100日程度使用すると起こると言われています)やエッジの鈍化(これが鈍くなると、雪面をとらえにくくなる)が心配です。 もちろん、滑走面の汚れや傷、ストラクチャー(乱暴な表現をすると、滑りやすくするための細かな幾何学模様の溝)が無くなる等も起こっているかもしれません。 ヘタリ以外は、ショップに持ち込んでチューンナップ(フルチューン・5~8000円程度が相場?)すれば、ほぼ新品に戻りますが、ヘタリばかりはどうにもなりません。 また、ヘタリの進みを見分けるのは、最近の板だと、実際に滑ってみないと困難です。 なので、回答が難しいですが…。 今使っている板に、多少なりとも疑問がある→買い替える→より一層、板の愛着がわく→信じるモノは救われる→技術向上 ってことを期待したいですね。 また、年式落ちでも、新品で購入すれば、おおよその寿命がわかります。 ご参考になれば幸いです。