ブッダから玄奘三蔵の間の歴史を教えてください。

宗教 | 世界史29閲覧

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三蔵法師初代は後秦の時代 鳩摩羅什がカシミール出身の父と新彊ウイグル自治区の母との間で新彊で生まれました。生存年は344~413年と言われています。インドから持ち帰った経典を西安で多くの学者の同席して漢訳をし、有名な経典は阿弥陀経 と妙法蓮華経を訳しました。師匠からは極東の地域で広まるだろうと予言されていました。また玄奘三蔵(602~664年)は後漢の時代に生まれ孫悟空の三蔵のモデルになりましたが、鳩摩羅什が決定版を既に翻訳していたので、前世紀用の経典の翻訳しか出来ませんでした。玄奘三蔵の時代日本には538年に既に伝わっていて600年頃法華経を重んじた聖徳太子は十七条憲法を制定した。

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最初に中国に仏教が伝わったのは 後漢時代の西暦60年頃に インド人の迦葉摩騰と竺法蘭が来てからだそうです 大乗仏教の祖である龍樹が生まれる前ですから 小乗仏教の教えを伝えたのだと思われます 西暦400年頃には鳩摩羅什が大乗仏教を中国に伝えます 西暦500年頃には禅宗と天台宗が成立します 西暦650年頃に玄奘三蔵がインドの旅から帰国し 中国仏教は唐の時代に大いに栄えて 日本仏教に大きな影響を与えました