鬼殺隊の隊士は鬼と戦った時、かなりの人数が殺されて死んでいます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます。 墓地じゃなくて裏庭みたいなところに並べて埋めてたし、お経をあげている場面って、なかったです。 なんか、かわいそう。鬼殺隊なのに、鬼を殺せなかったのは、役立たずだったみたいに、さっさと埋められていました。遺体が一般の人の目に触れて、鬼殺隊の存在がばれると困るみたいに、さっさと処理されていました。かわいそう。

お礼日時:3/4 6:06

その他の回答(2件)

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産屋敷家は平安貴族の子孫で、代々神職の家から嫁を迎えているので、神道の家柄ですよね。 神道は、清らかであることを求めているということになっているが、それは自分の周囲が清浄であることを第一にしている。 例えば、お寺の境内に人の死体が投げ込まれた場合、お寺がその人を弔って埋葬するが、神社の境内に死体が投げ込まれた場合、その死体を境内から外に投げ出し、境内は清める。 鬼に殺された隊士については、不浄なものとして始末した。

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>最低でも火葬し墓に納骨する必要はあると思います。 いいえ。 現代の日本の法律でも、必ずしも個人のご遺体を火葬することを 義務付けているわけではありません。 土葬も、現代の法律であっても認められています。 ただ、現在では土壌などの公衆衛生上、9割以上が火葬になっていると いうだけのことです。 大正時代になると火葬場が積極的に建設されてはいたようですが 昭和初期までは火葬場の整備が、現代のように完全には 進んでいなかったようです。 つまり、日本国内であっても地域や故人の事情によりけりで 土葬も、現代よりは頻繁に行われていたと考えられます。 そして、火葬に付された故人の納骨も「現代であっても、 法的義務ではありません」。 自宅にご遺骨を置いたままでも、法律違反に問われる事は ありません。 お墓や納骨に関する法律である墓地埋葬法の第2章第4条には 「埋葬又は焼骨の収蔵は、墓地以外の区域にこれを行なっては ならない」と言う条文があります。 これは、自宅の庭や所有地または他人の所有地に勝手に遺骨を 埋葬することを禁止している法律であり 「焼骨を自宅で保管する事は、本条に違反するものではない」 と言う見解が示されています。 死亡診断書は、現世には存在しないあやかしである鬼に殺されて いるわけですから、おそらくは特殊な専門の医師(隠の いち部署 かもしれませんが)を、産屋敷家が用意していて、その人が 死亡診断を行い、作成するのではないかと予測できますが 明治期から現代の法律に至るまで、 『現実の日本の法律では、火葬し墓に納骨することは 義 務 で は あ り ま せ ん し 、土葬も法律違反ではありません』 それどころか、国家神道を重んじる明治政府が、廃仏毀釈の動きの中、 1873年、火葬禁止令を発令した時代もあったようです。 …しかし従来火葬を行ってきた仏教徒から猛烈に反発され、 政府としても都市化による墓地スペースの不足や衛生上の観点から、 火葬の禁止は無理があることを認めざるを得ず、 結局火葬禁止令は実施後約2年で廃止されることになったらしいです。 けれど、だからといってその時の法改正で土葬が禁じられた わけではありませんし、 たしか産屋敷さん家はご神職絡みのご家系だったと思うので 亡くなった鬼殺隊士のご遺族が強く希望しない限りは、 お弔いの方法として、土葬を選択なさるということはあると 思います。 どちらにせよ、上記したような火葬場の普及や整備の都合上、 鬼滅の刃の舞台、大正時代の火葬の実施率は50%もないくらいだと 考えられます。 なので、隠の行為の描写はそんなにおかしいものでもない筈です。

ただ、隠について 「鬼殺隊入隊試験にパスし、日輪刀を頂いたけど 剣の才がなかったので医療班・事後処理班のような 部署に就いた者達」なのか 「そもそも原作で描かれた鬼殺隊入隊試験を受験する ことなく、別ルートの試験で隠になったので日輪刀自体 頂いていない」のかどうかは知りません。 鬼との闘いの事後処理として、 『隊士自身は瀕死だけど、傷口に鬼の血を浴びてしまったので いずれ鬼になってしまう状態の者(禰豆子状態)』を、 日輪刀で楽にしてあげられる能力と権利をもっているか どうか、は、描かれていませんでしたよね? なので、そこら辺も、実際の作中の設定はわかりませんが いずれにせよ産屋敷さん家の管理下の者達なのは、多分 間違いないんじゃないかと思います。 「隠」って、私最初「なばり」か「オン」って読んでたん ですけど「カクシ」なんですね… あ、ちょっと続きますね