「右辺から左辺(左辺から右辺)に項を移動した場合、+は−、−は+になる」というのは何年生で学ぶ内容ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答ありがとうございました。 大変助かりました。

お礼日時:3/8 14:54

その他の回答(8件)

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正負の数は中1で習います。 小学2年生ですと抽象概念が未成熟であるため、まだ数だけで操作できません。5年以上の内容もスラスラ解ける子ならできるかもしれませんが、まずは「100=☆一150」を線分図で書き表してあげる方が教え方としてはスタンダードです。 追記 先取りがまだ3、4年のレベルなのと、本人の年齢を考えると、正負も移項も混乱すると思います。

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中学生で習う内容だと思いますが、 小3の子供がつい最近それに似た問題を学校で習ってきましたよ。 『□をつかった計算』という単元で。 最初にアメが何個かあります。5個食べたらのこりは8個でした。 最初にあったアメは何個ですか。 みたいな問題でした。 □-5=8 と書かせて、そこから □=8+5 と導き出させていたように思います。 “移項”という概念ではなかったように思います。

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移項は通常小学校3年生くらいで「両辺に○○を~」ってたぐいで説明する □+250=300を例にとってみると、まず両辺から250を引く動作をすると □+250-250=300-250→□=50となりますが 「移項とは左辺における□の周りを0にするのと□の係数を1にする動作です」から、何も左辺から250を引くことなく右側に250を移動して引いてあげれば等式が成立するという考え方となります ルール的な面はこういうことですが、キチンと内容を把握した上で教えるべきことかと思います

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移行を習うのは、中学生になってからです。 移行を教えるとき、プラスとマイナスの概念を教えれたら良いですが、そうでなくただ漠然と、等号をまたぐと符号が変わると教えるのは危険です。 ですから、□を求める計算の場合、まずは考え方を教えるほうが良いでしょう。

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指導要領にはないようですが中学受験問題として、 □算や逆算という問題があるようですね。 やるとしても掛け算や足し算の順序や分配法則を習う4年生以降でしょうか □-150=100 □=?