植物にとって適正な二酸化炭素濃度は、以前読んだ本ではC3植物は1,000ppm、C4植物で2,000ppm、

植物 | 地球温暖化24閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧なご回答有難うございました。やっぱりそうですよね。そういった、温暖化によるメリットがメディアであまり語られないのが不思議で仕方ありません。

お礼日時:3/5 9:01

その他の回答(2件)

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現在の濃度で十分足りているように思います。 1000ppmでも500ppmでもあまり変わらないものを、ネタとして1000ppmが適正であると言っているように思うのですが。 https://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/12/12-2/qa_12-2-j.html http://www.nouminren.ne.jp/dat/200606/2006061218.htm

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ご回答有難うございます。ご紹介頂いたサイトは、どちらも分かり易いものでした。有難うございます。 で、これらサイトの内容は、やはり「二酸化炭素はもっと増えた方が作物は良く育つよ」というように読み取れたのですが。ビニールハウス内で二酸化炭素を補充しているのは知っていましたが、その濃度が一般大気の3倍~10倍の濃度とは、想像していたより高かったです。 数値はともかく、植物にとっては二酸化炭素濃度はもっと高い方が生育が良い、という認識で間違いありませんでしょうか。

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C4植物はCO2濃度が低くてもC3植物より光合成速度が下がりくいので、その情報は眉唾です。C4植物は低CO2濃度に対応した植物なので、少なくともC3植物より適正値が高いことはありえないですから。 C3植物は現在のCO2濃度より濃度を上げれば光合成速度が上がることが多いです。

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確かにそうですね。太古に比べてCO2濃度が低くなった環境に対応して進化したのがC4植物ですものね。別のご回答からの資料では、ある程度CO2濃度が高くなれば、C3植物の方が生育が良くなるようです。農家を悩ます強雑草より作物の方が勢いが強くなれば、草取りの手間が減りますねぇ。