人間は猿科ではないと思うのですが、同じ考えの人はいますか?

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生物としての身体の構造の相同性、共通性などから考えても ヒトがサル目の動物の一種であり、類人猿とはきわめて近く そのほかのサルたちとも比較的縁の近い親戚筋だというのは 充分に腑に落ちる事実だと僕には思えるんですケドね? (たとえばヒトの手はサルと基本的には同じ造作ですが、 このような手を持つ動物は他には存在してないと思うのですが?) ロマンを云々するのならば、 40億年という気の遠くなるようなはるかな過去から 連綿と繋がる生命の潮流の末端に今自分が存在している、 自分の生命のなかには40億年の時を超えて受け継がれてきた情報の一端が間違いなく存在しているのだという認識は、 これ以上もない大河的ロマンじゃないですかね? 進化論は自然科学上の学説、いわゆる仮設であることは動かしがたい事実ですし、その性質上数学でいうような証明ができないというのも本当です。 が、同時に進化論は様々な事実の観察と考察によって組み上げられ、検証をうけてきた理論ですので、そのような現実を見ることができず理解はおろか考察することさえ拒絶する方が少なからずおられるというのも事実です。 進化論を盲信的に否定している人というのは、知的に不誠実な人だと思わざるを得ません。

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最近の生命の進化に関しての説には驚愕するような説があります。例えば,「古代火星核戦争説」火星には過去に高度な文明があったが2回の量子爆弾の攻撃で廃墟となった。人類の先祖はその際に地球に逃れてきたわずか何千人の人々から再出発したものだ。こんなばかげた説がアメリカの物理学会でまじめに討論されているのだそうですが地球も終わりましたね。 メドベージェフ元大統領がテレビ放送が終わったと勘違いして宇宙人との遭遇やUFOに関してべらべらしゃべったり。アメリカのCIAがそれらに関しての膨大な情報を開示したり。近い将来宇宙戦争が始まるのかも知れません。誰にも出鱈目と言うことは出来ないと言うことです。

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質問者さんは、我々がサルの仲間であり、ひいては地球系列の生命体であるということでは御不満なのですか。 どこかの、おそらくもっと高貴でもあるような別の星にルーツがあるという方がロマンチックであると。『小公子』や『小公女』を思い出します。 空の青さを見つめていると、帰るところがあるような気がしたりしますか。 まあ、そういう感じのSFもけっこうたくさんありますね。ハインラインの『大宇宙の少年』が確かそうでしたし、デイヴィッド・ブリンの「知性化シリーズ」にもそういう雰囲気があります。 つまりヒトは、地球上で特別な生物だというだけではなく、銀河系レベルでも、単にヒト自身にとってというだけでなく、ほかの知的生命体もさしおいて「特別な存在」である、という発想が根底にあるわけです。 しかし、仮にそういうことなのだとしますと、我々は、この地球にとっては外来生物であり、一種の簒奪者だということにもなってはしまいませんか。ロマンはロマンでも、ピカレスクロマンの方で解釈することも可能なような。

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進化論は嘘なので、それがわからないレベルで科学を主張するお間抜けさんが多いだけです。