国外逃亡した犯罪者が帰国時に空港で拘束されるような犯罪とは

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答有難うございました。逮捕するか否かは指揮官の判断と聞いて、腑に落ちました。 他の回答者さんも有難うございました。

お礼日時:4/15 0:34

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被疑者(犯人)が国外へ逃亡している間は、刑事訴訟法255条の規定によって公訴時効は完成しません・・・ だので、犯罪人引渡条約ってのもあるけれど、例えば、ゴーン被告人が国外へ逃亡した例が、それですよっ・・・ 犯罪人引渡条約は、国外逃亡した容疑者の引き渡しを相手国と定めたもので、日本は米国と韓国の2カ国と締結している。法務省によると、条約がなくても各国の法律に基づいて引き渡しを受けることは理論上可能だが、請求を受けた国に引き渡し義務がないため実現するケースはまれだ https://www.sankei.com/affairs/news/210302/afr2103020035-n1.html 第255条 1.犯人が国外にいる場合又は犯人が逃げ隠れているため有効に起訴状の謄本の送達若しくは略式命令の告知ができなかった場合には、時効は、その国外にいる期間又は逃げ隠れている期間その進行を停止する。 2.犯人が国外にいること又は犯人が逃げ隠れているため有効に起訴状の謄本の送達若しくは略式命令の告知ができなかったことの証明に必要な事項は、裁判所の規則でこれを定める。