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2021/3/24 12:51

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遺言書について。

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質問者さんの母親(毒親)が『質問者さんの相続人になることはない』で しょうね。ただし、質問者さんが『遺言書』を作成するのは適切な判断だ と思います。相続での権利がない親族が財産を搾取しようと言ってくるこ とが多いのが事実です。 遺言書の作成とは?、3通りの方法があります。 1.公証役場の公証人に依頼をして公正証書遺言とする。 質問者さんが居住をする近隣の公証役場に訪問をして作成を依頼します。 費用は、5万円程度~(財産の金額や不動産で異なる)です。 2.法務省に遺言書の保管制度があるので利用をする。 市役所・区役所にて法務省遺言書保管での説明パンフレットを取得をして 説明での遺言書を作成をし指定保管場所に提出をする 保管費用は、3千8百円です。家庭裁判所での認証は必要がないです。 3.自筆遺言書を作成をして自宅に保管をする。 一般的な遺言書ですが、相続人が相続で揉めるのを防ぐには有効な方法で す。遺言書の作成は、法務省での保管の書式でよいでしょう。 2或いは3の方法で遺言書を作成をするのが一番得策ですね。 後のことを考慮しますと(3)での自宅保管がよいでしょう。 遺言書は、遺言者の財産を全て記載をするのが基本です。不動産を所有し ているのなら、必ず明記してください。 まずは、質問者さんが居住する市役所・区役所に訪問をしてパンフレット を取得してください。 『あなたの大切な遺言書を法務局(遺言保管所)が守ります。』のカンガ ルーが表紙のパンフレットです。 画像のパンフレットの右下ですね。

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