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2021/3/25 7:48

77回答

WIFIルーターから強い電磁波が出ていませんか? 私は、電磁波測定器で、まだ調べていません。

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質問者

2021/3/28 16:54

>50W以下の電波なら至近で浴びてもとくに問題ないということでしょう。ちなみに、これは Wi-Fiルーターの電力を 10mWとすると、その 5000倍の電力です。 ここまで、Wi-Fiルーターの電力が弱いとは知りませんでした。 ありがとうございます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

お陰様で安心できました。 ご回答ありがとうございます。

お礼日時:4/13 9:24

その他の回答(6件)

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>WIFIルーターから強い電磁波が出ていませんか? 規格によって「スマホの最大出力の十分の1以下」である10mWまでしかでないようになっています。 この強さで影響を及ぼすことは機器に密着してさえ不可能です。 >距離と電磁波の強さから考えると、WIFIルーターは近くにいる場合、危険なものではないでしょうか? 距離を考えて危険なものはちゃんと規制基準が存在しています。 そして、そうした電磁波の問題として明確なデータが存在するWHOの発表でさえ、 「今よりはるかに出力の強い2G回線」(今の4Gの数倍、5Gの十倍以上の出力)を基準とした調査の結果で、「30分以上の会話を10年間以上毎日」続けた場合、「脳腫瘍になる可能性が増えることを否定しきれない」と、IARCの「グループ2B」に分類するものがある、というものです。 http://www.iarc.fr/en/media-centre/pr/2011/pdfs/pr208_E.pdf 一見影響が大きそうに見えますが、このグループ2Bになっているものには、「コーヒーを毎日飲む」ということで膀胱がんになる可能性、などが含まれている、「確実に安全であると断言できるまではいかない」ものになります。そして、こうしたものでさえ後年、影響がないというデータも確認されています。 https://wired.jp/2016/05/25/no-link-between-mobile-phones/ なので、これらと比較してさえ遥かに小さいWifiの電磁波でそのような影響を及ぼすことは不可能です。 なお、 >内海聡先生 とありますが、この方の説明は基本「トンデモ」以上のものがないので信じるまえに様々なものと比較、確認を行いましょう。 「ただ電源が入っているだけ」で、「瞬間的な位置確認の通信が時折発生する」程度の電磁波が心臓に影響を及ぼすとはオカルトの世界です。

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質問者

2021/3/28 16:51

ありがとうございます。 >規格によって「スマホの最大出力の十分の1以下」である10mWまでしかでないようになっています。 Wi-Fiルーターそのものの出力が弱いのですね。 これは知りませんでした。

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全然危険じゃない 電磁波による危険性がなぜ発生するのかは解明されていて、 1「電磁波が原子に当たると内部の電子の回転速度が上昇し、遠心力により一時的に回転軌道が外側にずれる」 2「ずれた状態は安定していないので元の軌道に戻ろうとし、余剰となった回転速度が熱として発散される(電子レンジはコレ)」 3「回転速度が上昇しすぎると電子が原子外に吹っ飛び一時的に電子に空席ができるが、周囲の自由電子が空席に収まり安定化する」 4「電磁波のエネルギー量(eV)が非常に大きいと、多数の電子が一気に吹き飛び原子が崩壊する(構造が歯抜けになって遺伝子が壊れる等)」 4の状態が危険な訳ですが、これを引き起こすには最低でも紫外線以上の周波数が必要になってきます eVの強さで言えば紫外線とwifi電波の差はおおよそ300000分の1になります(紫外線3.3~12eV/wifiを3Ghzと仮定するとおおよそ0.00001eV ) 弱すぎて全くお話にもなりません しかもルーターの消費電力なんてせいぜい10~40W、多くの機種は15W以下しか無いですし 高周波で危険な電磁波ってのはγ線・X線・紫外線の事 電波などと言う、電磁波の中じゃ最も周波数が低いグループなんぞお呼びじゃ無いのです

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>ONにして、しばらく(30分くらい)すると、強い電磁波が発生して・・ ですが、オンにした瞬間から電波が放射されます。 ビーコン電波を100mS程度間隔で連続的に発射する為です。なので30分程度したら輻射強度が強くなる事はそのままではありません。 但し子機が繋がりその時点で大容量の情報の授受が発生すれば平均の電波輻射強度は強くなります。(注:ピーク発射強度は時間では変わりません) 確かWiFiの電波放射密度は10[mW/MHz]程度と記憶しています。帯域が10MHzとしても0.1[W]程度です。 確かに距離の二乗に反比例して電磁波強度は減衰しますが、例えば距離が例えば10cmで0.1[W]だとしても(注:ホントは距離ゼロで0.1[W]なので10cmではもっと弱いが・・・)、100[cmでは1/100の強度になります。 つまり0.001[W]と計算できます。 実際は平均で計算されるのでエネルギー強度としてはもっともっと少ないレベルになります。 そんな電波レベルを違和感として貴方が感知できるとは思いません。 別件ですがそんなレベルはちゃんとしたアンテナが接続されている無線のプロが使う数10万円単位以上の電磁波測定器ならともかく、そこらで購入できる測定器では全く測定できません。

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医師がスマホを胸ポケットに入れないほうが良い、と言うのは心臓ペースメーカーを使っている人に対してです。 心臓のごく近距離に電子機器であるペースメーカーが埋め込まれているからです。 普通の人は全く問題なし、です。

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自宅のWifiを新たにつなげると、非常に多くのWifi電波が飛んでいることが分かります(戸建て)。 また、オール電化の家では電子レンジはもちろん、IHヒータも当然電磁波が発生しています。地下鉄や新幹線、図書館、その他あらゆるところにWifiの電波が飛んでいます。 電磁波は体に良くないという人(たまにいいという人)がいますが、明確な定説はありません。 生活して上で、携帯電話やスマフォを使うなど、電磁波から逃げることはできません。

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