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同じ回答を何度もしていますが、ボーヤン・クリジャイ選手ですね。 https://en.wikipedia.org/wiki/Bojan_Kri%C5%BEaj 日本のwikiに記載が無い選手ではありますが、ステンマルクと同世代の、旧ユーゴスラビア、現スロベニアのスーパースター。 エランといえばステンマルクのイメージがありますが、ボーヤンもエラン使いで、母国の板です。 引退後は、エランのアドバイザーになり、板の開発等に携わりました。 今の滑り方に通ずるような、幅広スタンスで、もちろん成績的にはステンマルクには遠く及びませんが、両板のエッジの使い方が好きでした。 日本にもたびたび来日し、海和俊宏さん等と多くのスキービデオに出演されています。 トップスキーヤーたちが、お互いの滑りを評価しあうビデオで、当時、コブと言えば我慢と言われた我満嘉治さんの滑りを「とても良いけど、ターンが細かすぎる。すべてのコブでターンする必要は無い。」とか「日本人は脚をピッタリ閉じすぎる。もっとオープンスタンスで滑った方が良い。」等、先見の明があるような評価をされていました。 好きだったなぁ。

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