ヒトラーは何故ソ連戦車の強さを見抜けなかったのですか?

補足

ヒトラーは早くから「三号戦車の砲を長砲身にしろ」と命令していました。またヤークトパンテルを見て「ティーゲル2型よりもヤークトパンテルの方を優先して生産しろ」と命じたそうです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:4/4 14:30

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極秘なので冬戦争で何万もの死者を出してもT-34やKVは使いませんでした。(三八式歩兵銃等たいした兵器が無いフィンランド軍なのでT34を使えば戦死者が激減していた可能性がある。)もしばれてしまうと対抗する兵器を開発されてしまうからです。 逆に独はソに技術力を見せようと最新の戦車を見せていましたがソ側は独がこんな低スペックな戦車を作るはずがない 度肝を抜く様な戦車を持っているに違いないと無駄にビビっていました。(開戦直前まで独に援助物資を大量に送っています。)

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ヒットラーは見抜くとか言う以前の問題で。 単に重厚長大・外見が良い戦車が好きなだけで実用性など判断する知識は無い。 三号戦車の主砲云々も、近年は「改良は間に合わない」と了承していたのに後から文句を言い出したのでは無いかとの指摘がある。 ナチスドイツのスパイはソ連の新型戦車T-32の情報を掴んでいた。 このT-32と言うのは、T-34の試作段階のA32の情報と混同したと見られる。 逆に早くからかなり正確な情報を得ていたと見られる。 また、ナチスドイツには開戦直前までソ連から穀物輸出がされていたくらい上辺の関係は良好だった。 で、ソ連の武官にナチスドイツの新型戦車を見せる約束があり、四号戦車の工場見学をさせたが。 ソ連の武官は新型戦車を見せる約束だろうとしつこく食い下がったと言う。 彼の態度について、真面目に考えると、ソ連は四号戦車が旧式に見えるほど戦車を進化させていると判るのだが。 結局、こうした情報を活かせなかったのは、スラブ人をバカにしていたためとされる。 そもそも、ドイツの戦車はフランスでも苦戦しており、ソ連でT-34ショック云々は昭和の勘違いで。 実際にはフランスでも苦戦して、戦車や突撃砲の主砲の強化を開始、開発中の戦車の要求仕様変更している。 しかし、それらが完成する前にソ連と開戦する。 フランスの戦車は、ガソリンエンジンだったり、パーツをボルト止めしていたので、空爆や重砲や88mm砲で撃破出来たし。 ルノーB1は側面が弱点だった。 イギリスのマチルダもどうにか撃破していたので、この成功体験で油断したとも言われる。 また、当時はまだ、タングステンの枯渇に対する懸念がなく、ソ連との開戦時にはタングステン弾が増産されており、その後に使用制限がされる。 むしろ、ソ連戦車相手に苦戦したために、単に重厚長大を求めるヒットラーが「自分が正しかった」と言い出し、戦車開発に余計な口出しを始める。

ソ連は冬戦争にKV-1やSMKを投入し、KV-1の方が優れていると確認しています。 T-34は開発中だっただけ。 完成後、旧フィンランド領内の要塞(陣地)を攻略するテストをしています。 完成していた新戦車は冬戦争でテスト。 未完成の戦車は冬戦争の戦後にテストしており、特にフィンランドに対して機密保持をしていた訳ではありません。

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制空権を失ったことが、戦車以上に致命的でしたね。 物量的な差はもちろん、征服しても統治出来ない状態で戦争を拡大 しては、最終的に勝てないことはわかっていただろうと思います。 つまり、レニングラードやモスクワを包囲した時点で、降伏する だろうと考えていたこと自体が、最大の誤算ですね。

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日本の中型戦車を投入すればよかったのでしょうが、あまり契約が出来なかったみたいですね、 松本零士によればチハはだめでも試作中型はパンテルより強いはずです。

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T-34じゃなかった? ちなみに戦車はドイツのが強かったから。 相手が3倍、5倍いたから勝てなかっただけ。 それに仮にモスクワを占領してても何もなかった。 ウラル方面へ退避してたし、生産現場もシベリアへシフトしてたから。 翌年さらに内陸へと侵攻しようにも補給線が長すぎます。 ヒトラーも解ってたハズ。 勢いでモスクワ占領すればロシアが降伏するか、 もしくは有利な条件で講和してくるのではないかと期待してた。 しかし徹底抗戦してきた時点で勝ち目がないと。 恐れていたアメリカも本腰入れて参戦してきたから、 ヨーロッパの維持も時間の問題だと感じていただろう。 10倍以上の高性能の戦車と10倍以上の高性能の航空機があったとしても、 すでにドイツの敗北は決定してたと思う。 問題は、敗戦のための状況作りをするべきだったと思う。 ヒトラーほどの有能な政治家なら出来たと感じる。 国民を巻き込んだ宰相として残念でならない。