「宇宙の戦士」の原作者ハインラインが映画化作品である「スターシップ・トゥルーパーズ」を仮に見ていたら激怒していたでしょうか?

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外国映画 | 小説33閲覧

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映画評論家の町山智浩氏は、 「ハインラインは、元々リベラルだったが、 右翼の奥さんと結婚して、右翼になった」 と言う嘘の言説を流布してますけど、 この人は、元々軍人だった人で、 軍の必要性などを承知の上で、 『宇宙の戦士』の後に、 『異星の客』や『月は無慈悲な夜の女王』などを描く、 リバタリアンでもあるので、 バーホーベン版『スターシップ・トゥルーパーズ』についても、 そのパロディ精神も含めて、面白がるだろうと思いますね。 そもそも小説と映画は、まるっきり違う話なので、 同名の、別の作品だと思うかも知れませんし。 ハインラインの作品を、右翼だ、左翼だと、 イデオロギーや思想性で区別する事自体、 馬鹿げてると思います。

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確かに、あの原作小説の面白さの一つはパワードスーツの存在ですけど、それがすっぽりと抜け落ちてましたもんね。 でも、当時のパワードスーツのイメージ ↓ https://twitter.com/ktukachan/status/365985589151006720 https://twitter.com/ktukachan/status/365986018572255232 今から見るとちょっとダサくないですか 監督さんが素直に、かっこいいパワードスーツをデザインして描くお金がなかったんですと言えば許してもらえるかも。

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怒ったりしません、映画が原作と違うからと言って腹を立てるはどケツの穴が小さい人間ではありません(と、思いたい)