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2021/4/1 21:08

88回答

純粋に法律の質問です。法律に詳しい方はもちろん、そうでない方のお考えも大歓迎ですので、どうぞご意見をお聞かせください。(回答の際に、法律に詳しいかどうかを一言添えていただきますと、助かります)

補足

今回の戒告理由は「法廷での主張をブログで公開したことが非行にあたるというもの」だと思います。私もブログを読みましたがきちんとした証拠を用いての主張であり「虚偽、妄想」という言葉以外は特に侮辱的な言葉は見つかりませんでした(山口氏側の弁護士として法廷でも同じように主張しているようです)公表した事が問題なのですが、その内容が真実だと判明した場合に、その処分に影響があるかという質問です。

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ベストアンサー

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質問者2021/4/3 14:36

なるほど!確かにそうですね。山口側の弁護士が伊藤氏を追求するのは当たり前のことですし。口の利き方の問題なのですね。それならば撤回はしないでしょうね〜。それにしても、あまりの騒ぎ方に驚いています。調べてみたら、弁護士の戒告処分なんてよくある事みたいですし。納得できる回答、どうもありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ベストアンサー、悩みましたが、こちらの方に。「口のききかたに注意してね」程度の軽い処分だから、たとえ伊藤氏が有罪になっても変わりないということなのですね。よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:4/11 23:51

その他の回答(7件)

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伊藤氏の場合は、妄想は、事実ととらえらてもおかしくないことが沢山あるので、 伊藤氏側の弁護士が法廷でどれだけ大変だったのかを、きちんと調べてみてください。 裁判記録にものっていますが、 杉田氏の裁判と、山口氏の裁判での裁判記録に全く違う内容(伊藤さんの証言)になって、います。 その場、その場で、伊藤氏が発言をころころ変えるのて、 妄想ととらえらてもおかしくないらです。

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質問者2021/4/3 9:48

つまり、弁護士のブログの、表現には問題があったけど、内容は間違いないということなのですね。

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まあ、その仮定で処分を変えるくらいなら確定判決を待って処分を決めるでしょうから、判決に関わらず処分は変わらないと考えた方が良いでしょう。(それ以前の話として民事(一審とは言え)ですら不法行為認定されない名誉棄損が刑事で起訴有罪になる可能性はほとんど0ですが・・・) 質問主さんの補足につき魚拓を確認して見ると、実際には侮蔑発言と証拠レス断定のてんこ盛りです。 ・ 詩織の主張(妄想)によれば ・「間の抜けた」「自信のない」発言をするわけがない。 ・ 「正常な神経」をもつ「強姦被害者」は,性暴力被害を受けた後は,性暴力の加害者に連絡し,交信しようなどとは100%思わない ・ 詩織がBBで描く「強姦」被害の状況も,社会常識ないし一般感覚からは解離した, 矛盾だらけ ・ 著作者(ゴーストライターを含む。)が「論理的な思考力」に問題を抱えている ・ 目を覚ました強姦被害者は,100人が100人,『痛い,痛い』などとは訴えない。 ・ 単に彼女の精神的なパーソナル障害に由来する「妄想」であるか,悪意に基づく「悪質な捏造」によるものかはともかく もちろん、実際に読んだ皆さんの反応もこんな感じ https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.kitaguchilaw.jp/blog/?p=3913 なんか、改めて読んでみて、確定判決を待たずに処分を出したのも当然って感じです。

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質問者2021/4/3 10:15

伊藤氏の訴えは「準強姦」なのに著書の内容は「強姦致傷」強姦致傷なら有罪間違いなしなのになぜか不起訴。つまり強姦致傷は妄想。防犯ビデオで抱えられる伊藤氏の姿は全く確認できず。検事である筈の叔父が、法務省管轄である筈の出入国管理を外務省と間違えた。真実はカルテの中にあるのになぜか開示しない。

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この件は控訴審で危なくなってきた伊藤詩織氏の擁護側が「もしもの時」を想定して「山口氏代理人はこんな人」と貶め作戦に出たものでしょう。 こんな姑息な手を打ってくる時点で伊藤氏側は相当追い詰められているのではないでしょうか。 今回の処分は伊藤詩織氏を支えるどこかの会かマスコミ関係者が所属弁護士会に言いつけての結果だと思います。伊藤氏ご自身が侮辱されたと判断したのなら弁護士会にではなく直接ブログ主である弁護士を提訴しているでしょうから。 今回の弁護士会の処分理由は「表現の仕方が日本弁護士連合会会則に定めた道徳及び倫理に欠けた」という事でしょうね。だから大して重くもない処分に留まっているのでしょう。 表現に関し、いき過ぎただけの事に対する処分なら伊藤詩織氏の検察審査会の行方や起訴後の結果が影響する事はないと思います。 私は法律に関しては素人です。

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質問者2021/4/2 8:26

とてもわかりやすいご説明でした。ありがとうございます。

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詳しくはないけれども。 仮に、女史側の弁護士が個人のブログで山口氏を「鬼畜」「外道」「異常性欲」とか書き連ねていたらどう思うか?って話。 判決次第で処分が変わるか以前の問題で、女史擁護派を自認する私でも「それは弁護士のモラルとしてどうよ?」と思わずにいられないかと。 即ち、今回の処分は発言の正当性云々以前に「弁護士のモラルとして『公言』するなら慎重に言葉選べよ」っていう弁護士会からのメッセージなんだから、ある意味妥当な処分(ある意味ってのは、個人的にはもっと重い処分でも良いと思うので)と感じるかな。

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質問者2021/4/2 7:04

いえ、私は読みましたが、一切そのような言葉は使っていませんでした。証拠に基づき、理路整然と「伊藤氏の発言が虚偽である理由」を述べていました。法廷で弁護士として主張した事と全く同じ事だそうです。

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侮辱罪(刑法231条)は、 「事実を摘示しないで」 「公然と」 「人を侮辱した」 場合に成立します。今回の場合侮辱罪が適応されてます。 これに対し、伊藤さんが起訴をされ有罪になった場合、名誉毀損罪(刑法230条)に該当する事になります。 「事実の摘示によって」 「公然と」 「人の社会的評価を低下させるおそれのある行為をした」 ことによって成立します。なので、どちらにおいても処分は下されるものと思います。 嘘つき、妄想だ、という事をブログで公然と発表すれば事実であっても、事実でなくても罪になる訳です。

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質問者2021/4/2 7:10

いえ、今回は戒告処分(注意程度)という、最も軽い処分で、侮辱罪などの犯罪の範疇ではないのです。変な話、弁護士の主張が真実であれば、その「注意処分」さえ無くなるのかという事です。