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2021/4/3 6:35

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天地真理について。人気爆発的だったのに短命だったのはナゼ?山口百恵と桜田淳子のせいなの?

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アイドルなんてのはわりかし短いスタンスで、次から次へと出てくるからさぁ。移り変わりが早いんじゃないかな、天池真理、小柳ルミ子辺りが同時期じゃないだろうか、南さおり とか。毎年毎年何人もアイドル路線で出てきてるが残ってるのは僅かですよ。

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小柳ルミ子→南沙織→天地真理→森昌子→ 桜田淳子→アグネス・チャン→山口百恵→ ピンクレディー アイドル人気も変遷しますから

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>山口百恵と桜田淳子のせいなの? 100%そうじゃ無いとも云えませんし、後輩からの突き上げ(重圧)も 多少の遠因になったのかな”?とは思いますが・・・ 「選ばれし者の恍惚と不安”二つ我あり」の思考に陥ったのかなぁ? とも思います。 ※売れてるが故に”様々な不安や葛藤は多かった事でしょう。 ほぼ同期(世代も)な南沙織や小柳ルミ子も売れていましたが・・・ アラユル関連グッズ(マーチャンダイジングのみならず”大手企業との コラボ的商品迄)も発売されていたり、正にダントツに売れていたと 思います。 この辺のムーブメント(ブーム)の事を、ライバルであった小柳ルミ子も 嫉妬していたと、正直に語っていましたね・・・。 (※扱われ方の違いなども) ただ”芸能界(に限らずですが)は、所詮金儲けの経済活動最優先だったり しますので、商品であるタレントの酷使は当たり前であり、寝る時間もなく ピンクレディもそうでしたが、どんどん疲弊し追い込まれて行きます。 元々デビュー曲である「♪水色の恋」の様な歌が唄いたくて歌手になった のであり、以降の曲は正直余りスキでは無かったと語っていました。 (※♪水色の恋についてはウラ話多し) 上記の様な今自分が何処で何をしてるのか?判らなくなってしまった程 追い込まれ、本人から休養を事務所に無理矢理願い出て・・・ と、活動休止期間に入る訳です。 そして再活動後”バラエティでの出演とか増やしましたが、歌の仕事は 全くで、後年ロマンポルノやヌード写真集やヌードイメビ等発売と、徐々に おかしな方向へシフトチェンジしてしまいました。 で、やがて嘗ての栄光はもう掴めないんだと、業界から結婚(後に離婚) を機に引退したと、記憶しています。 何分”大昔の事なので、多少の時系列に間違いもあったかも?ですが 其の辺は御勘弁して下さい。 又ピンクレディを引き合いに出し、大変申し訳ないのですが・・・ 彼女等は米国進出という名目(大義名分)で日本を離れ、戻ってみれば もう嘗ての様に求められる業界ではなくなり、解散という道を辿りましたが・・ 天知真理も同様に、休養というブランクを開けてしまったが故”もう過去の ヒト・・となってしまった気がします。 他には旦那と世界一周新婚旅行に行って、戻ってみればな庄野真代” これ又”米国に(留学?充電?)行き、戻ってみればな”吉田栄作等々 芸能界は漕ぎ続けなければ倒れてしまう”或る種”自転車操業な 世界なのかもしれません。 >短命だったのはナゼ? 上記を踏まえ”「本人がそう選んでしまった!」というのが、真相だと 個人的は思います。 ♪水色の恋 https://www.youtube.com/watch?v=PbF0dTTTQmw 泣ける程良い曲ですね・・・ 今でもカラオケで歌います。

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世代交代が早かったですね。 めっちゃ売れてたのは3年位。 桜田淳子さんも19歳の夏頃までかな売れたのは。 あとは山口百恵さんとピンクレディーでしたね。 ピンクレディーも4年位。 全米が失敗かな。 そうすると山口百恵さんは6年位トップで絶頂期に引退で凄いです。

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70年代前半までの女性アイドルは、いわば商品のように扱われていました。 天地真理さんの場合も、同時期に活躍された麻丘めぐみさん、浅田美代子さんなどと親しくされているそうで、その頃のアイドルは、所属事務所から商品のように扱われ、極端な言い方をすれば人間として扱われ無かった。 そのために、テレビ番組などでは笑顔を振りまいていても、楽屋ではみんな暗い表情だったと言われています。 すなわち、この頃のアイドルは、皆、作られたものだったのです。 そうした、作られたアイドルには、ファンの方からも飽きられるのが早く、そのため、人気も長く続かなかったものと思われます。 80年代以降は、こうした考え方が改められ、アイドルを決して消耗品扱いしないという風潮が生まれました。 そのため、松田聖子さんのように、59歳になってもアイドルでいられるようになったのです。

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