木造住宅ですが、確認申請と実際の建物が違うので、建て直さなくてはなりません。

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家の建っている場所が、市街化調整区域なんです。そこで昨年農家になったんですが、家の面積が申請より広いので、このまま農家として住み続けても、適正ではないので10年以上後に売却しても、宅地として判断されないという事です。なので、適正にするためには、既存建物を建て直す以外に別の手段がないものかということです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

『そもそも確認申請というのは法令にあっているか建てる前に確認しましょうという制度なので確認通りに建てなければいけないわけではありません。全然違う建物ができても法令にあっている・・』 このお言葉が、今まで相談していた行政書士さんには理解できないようです。違法建築なので 建て直すしか無いの一点張りでどうしようかと思いましたが、とりあえず現状の建物で何とかなりそうです。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:4/6 17:59

その他の回答(3件)

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①築年数が30年の家を、部分的に壊しても「適正」にはなりませんので、止めた方が良いですよ。 ②今回の話は「市街化調整区域内」での内容なので、あなた自身でこの土地がある地域の、市区町村役場の中にいる「農業委員会」に出向いて、直接話合った方が良いと思いますね。

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確認申請と実際に建物が違うのは配置が違う、構造が違う、増改築で違う、元々、建築確認申請を図面だけ通して、既存不適格住宅を故意により建てたのかで回答は異なります。 わざと建てた場合は、崖、宅造、採光などで現在の建物が建てられないのでわざと完了検査を受けないで違うものを建ててしまった可能性も高いです。 その際は同じ物は建てられませんと言う事になります。。

確認申請と違う所は、間口が広いのと、申請時吹き抜けの所が 部屋になっているようで、全体に面積が大きくなっています。外的要因は有りません。図面が有っても、実際に建てる時に大きく建ててしまったようです。