原発停止について 原発を全て完全に停止したら代替の発電として火力発電所が増えますよね?

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原発を稼働しているのは関電、九電の2社のみとなりました。この2社は原発が全停しても、実際は火力主体ではバックアップしません。表向きは原発が停まると火力発電が増えて、大きな損失がでる>電気料の値上げが必要などと言いますが、みごとな口実です。 電力会社は今懸命に自前の再エネ電力を確保しています。この電力は賦課金再エネではありませんので安価です。原発を止めるとこの自前の再エネ電力をフル活用してバックアップします。 原発を止めれば止めるほどに、この自前の再エネ電力が増加して、脱炭素社会向けに良い効果がでると共に、原発よりも安価なので電力会社も収益が向上します。 ウランの濃縮や使用済み核燃料の処理を行う六ヶ所村核燃料工場では毎日約5000人の人々が働いて、機器の稼働に膨大な電力を消費していますが、電気は近隣の六ヶ所村風力発電所から直結線で賄われており、電気料金は安価に抑えられています。今停止中の柏崎刈羽原発、女川原発での多大な電力を消費しながら保守管理されています。これらの電力は当然の事、近隣の風力発電で実施されています。このように原発が停止しても実際は損得勘定(経済合理性)が働き火力発電が増えることはありません。この穴埋めは再エネにより行われ再エネ普及に良い効果がでます。 <原発がぶっ壊れたから停止を求めるのなら火力発電所がぶっ壊れて辺りが火の海になったら全面停止を求めるのですか>・・・もう既に、原発も火力も、座礁資産、沈没資産と言われて、ぶっ壊れつつあります。自然消滅しつつありますのでご安心を。

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原発をすべて完全に停止することができたら原発が電気を消費しなくなる分だけ火力発電所等に余力が生まれる要素もあります。 「二酸化炭素がー」とか言うのは、核反応であれば燃焼によって二酸化炭素が発生することがないので原発による発電は二酸化炭素排出量を減らす対策になり得ると言ってるにすぎません。稼働しなければその効果は期待できないのですから、賛成派は原発の再稼働が進まず新設の見通しもない状況を前に対策を語るむなしさが募るばかりですし、反対派は対策として決定打になり得ないことを確信するわけです。 そもそも火力発電所がぶっ壊れて10年以上も燃え続けて鎮火できずに放水を続ける状態になって、そうなることもあるのが火力発電所のやむを得ない現実ということであればたとえ辺りが火の海にならなくても全面停止を求めるでしょう。

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二酸化炭素は世界的に減らそうとか、日本は資源が少ないので仕方ないですね。 コロナの時にトイレットペーパーの買い占め問題がありましたが、その時にオイルショックのリスクを思い出され原発の必要性が改めて全国民一致で実感されましたね

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おかしいですよね(大笑い) 原発を推進して(電力会社の炭焼き小屋カリョクをぶっ壊して}「原発で地球温暖化を防止します」など宣伝しをはじめたのは、原発ムラ・ネトウヨ・さまがたではなかったですかね。そもそも反・脱原発派さんは地球温暖化賛成派でも反対派でもないと思いますよ。 どうやって安全・安心で、環境に優しく、電力の安定供給ができて、価格が安定した電力を供給していくか、それには適切な電源構成が必要であり、政府・電力会社の危険な放射腦の越後屋原発を運転していけば良いというものではなくて、それはそれでまた別の問題なんですよ。 で、勿論、火力発電所が「想定外」の「ミゾウユウ」の「絶対ではない原発並みの過酷事故を起こしたならば」それは全面禁止にしなさい。それでいいよ!!!!!。飢えて死ぬのは君達だから!! 下らない、しょうもないこと質問しなさんな。

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質問にくだらないも高尚もないかと思いますがそこは価値観の相違ですね。 くだらない、しょうもない回答は互いに時間の無駄なのでしなくていいですよ

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<<原子力産業新聞が電力各社から入手したデータによると、2020年の国内原子力発電所の運転状況は、総発電電力量449億7,520万kWh>>だそうです。 日本の年間総発電量は約1兆KWHですから、5%弱です。 その5%弱が止まったとしても、火力発電、水力発電、太陽光発電、風力発電などがそれを補うことになります。 それぞれが1%程度を担えばよいのですから、火力発電が増えるとしても1%程度でしょう。 太陽光発電や風力発電が2%を受け持てば火力を増やす必要はないのです。 発電コストが高く、廃棄物が処理できず、環境にも悪い原発は早くやめるべきです。

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