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2021/4/5 17:27

55回答

スキー界で御大(選手)と言えば誰を連想しますか?

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前なら西武グループ創始の堤義明氏 SAJ会長も勤めたし、西武グループは多くのスキー場もホテル(プリンスホテル)も経営していたから、「実力会長」でドンと言っても差し支えない アイスホッケーも「西武」と「国土」と2チーム持っていたし、スポーツ界のドンと言っても差し支えないでしょう 今なら 元デモンストレーター、デモ強化コーチで ばんけいグループ総帥の我慢義治氏かな? でも、「ヨッチ」のほうが、今でも似合うけど

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故、三浦敬三氏ですね。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E6%95%AC%E4%B8%89 「日本のスキーの父」、日本人初のプロスキーヤーと言われていて、息子の伝説的スキーヤー三浦雄一郎氏 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E9%9B%84%E4%B8%80%E9%83%8E が、メディア等で鉄人として取り上げられることが多いですが、ホントの鉄人は敬三氏だと思います。 晩年、100才近くなっても一人暮らしをして、日課はジョギング(早歩き程度だったそうですが)。 101才で亡くなっていますが、亡くなった年まで滑っていたそうです。それも、年間100日以上…。 100才当時の生活や滑走シーンはこちら。 https://www.youtube.com/watch?v=e9ov4ic3gtQ 孫の三浦豪太さんも、現在、フリースタイルスキーの解説をされていて、元モーグル日本代表オリンピック選手です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E8%B1%AA%E5%A4%AA オリンピックアルペンスキーにおいて、最高の成績の猪谷千春氏も、当然、評価されるでしょうが、それよりも前の世代で、日本のスキーの礎を築いた方だと思っています。 背広組になったことが悪いとはちっとも思いませんが、一人のスキーヤーでなく、引退後に実業家を経て、オリンピック委員会等の役員を歴任されている猪谷氏よりも、生涯現役だった三浦氏を推します。 100才超えて、年間100日滑るなんて、空前絶後の記録でしょう。 ご参考になれば幸いです。

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