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2021/4/6 9:59

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スキースクールについて質問です。

スキー160閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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>教え方が悪い それは違うかな。いい先生だと、全員、旧帝大に行けるとは限らない。 他人に頼っていると、自分からの発見ができなくなる。 上手くいかなければ、頼るのでなく、自分で見出す。回数は必要ない。 他から言われたことは身につかないが、自らの考えて見出したものは身になる。教えは『参考』としてのみとらえる。自分に合わないと思えば捨てる。 よくあるのが、熱心なあまり、言われたことを言われた通りにしようとする。お上には服従。役に立たない小難しい理屈だけは一流。 ・・・そんなの必要ない。 スキー = 練習 になってしまって、『こうだ』って決めつけ傾向にある。 余計な知識で余計なことをしようとするから、動きが固まって、崩れる。 ⇒ どうすればいいか? ご自身で考え、試みる。 他人に指図される筋合いはない、それぐらいで。自分の哲学を持つ。 肩書崇拝はおすすめしない。

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質問者さんは、何度もテクニカルを受けて、合格点を貰える種目がないとのことは、滑りの箇所で共通した問題点があるということなのでしょうね。 つまり、滑りは1級になったけれど、その上の要素が足りていないということなのだと思います。 たとえば、 躍動的でなく見栄えがしない、 滑りがおぼつかない・ぎこちない、 リズミカルなターンの繰り返しでなく、シャープさが足りない、 動作・操作に1級以上の上手さがない、 スピードが足りない、 ターンに切れがない、 切り替えしが滑らかでない、 谷回りに入る際の積極性が足りない、 下へ向かってくる滑りではないなど、 上記のことは、検定員からみての評価で、感覚的な要素が多いです。ということで、検定員から見たら、「なんかいまひとつ足りないんだよなぁ!」と感じるような滑りなのではないでしょうか。レッスンを担当したインストラクターも同様に感じているのではないでしょうか。 上記のなかのどれかを告げられても、質問者さんとしては「じゃぁ、どうすればいいんだよ!?」と思ってしまうでしょうね。 動作・操作については教授できても、感覚的なものはなかな伝授できないものではないでしょうか。 受講者兼受験者の質問者さんが、「自分はこのように滑りたい」という気持ちが湧いていて、それがテクニカル合格と合致していなくてはダメでしょうね。 それには、質問者さんの滑りを誰かに撮影してもらい、その滑りをデモンストレーターの滑りの動画と見比べてみるのが良いと思います。それを何度も何度も見比べて、根本的に違う点、感覚的な点での違いを見つけ、どうすれば近づけるかを考えてみるのが良いのではないでしょうか。 そして、テクニカルに合格する滑りのイメージを掴めたら、イメージトレーニングするのが良いと思います。そうなるように滑るにはどうすれば良いかを見つけ、それに合わせた動作・操作をイメージ通りに滑るのが良いでしょう。 スクールに入っているだけでは、感覚的なものは得られないと思います。それは、受け身的な立場だけでいるので、自分の滑りとして身に付かないです。

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普段レッスン入ったり検定の公称欠点を指摘されると思うのですが、スクールの提案する改善案が自分に実行可能かどうか 例えばテクニカルだと 上に抜けてる との指摘が多いですが、改善案はどうですか? 姿勢を低く! 足首を緩めない! とかだと厳しいですよね。 そう言う不満がある人は、上手くなる環境を求めて他に行っちゃいますよ。 趣味なんだし、自分が主体ですよね

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こんにちは! スキースクールで非常勤をしています。 私の知っている処だと、感覚的に1割以下位?いらっしゃるように感じます。 それでも数年で1種目とったとはききました。 大体は、途中であきらめても上達を実感したり、整地種目は取れたり、その逆だったりは本当に良く聞きます。 個人的なところでは、根本的なスキーの組立てを見直した方が良いのですが そこが変わってこない方ですね! 特徴的には 注意されている事がいつも一緒で、ポジション関係とか運動が少ない方はそういう事があるように感じます。バランスや感覚が変わってこない方かなーーと 感じています。それと、スピードがある程度ある方なら、理解度にもよりますが準指を取ってからのほうが効果が上がると思います。 私が知るところのスキースクールだと 一般レッスンというのだと、その方の癖や困りごとの対策というのが主になります。その時の流れによりますが、スキーの組立てというものやっているとはおもいますがその重要性ととらえ方は人次第だと思います。 即効性というところでは、二の次三の次になりやすい部分です。 受け方という面では 割と共通している事で感じる事は その位のレベルの方は、直滑降やプルーク等々は出来ていると思っている方が多いという事です。そこに戻って、直滑降や片プルークで指摘をすると露骨に嫌がる方は少なくないです。そうなると、伸びるところを探して結果ネガティブ要素が消えないかなーというアプローチなります。 私の考えはスキーはシンプルで最小限の要素でターンを構成したいと考えています。構えて、どう斜面とスキーにバランスを取っていくか?という事になりますが・・・ハマってしまう方は、良いとこ取りというか? 付けたし型の人に多いようにも感じます。 プライベートレッスンでは 長期的にそのような計画を立てるのは スクールの特性上、双方の信頼関係が成立しないと難しいと思います。がそのような事を行い上達されているかたもいます。 形態上年間契約しているようなスクールのほうがそのようなアプローチをしやすいと思います。 参考まで

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まず、今までのスクールのレッスンの担当はデモ、元デモの方でしょうか?あるいはコブのエキスパート? また、生徒さんはテクの人も入っているようなレッスン?それとも1級受かったばかり人も入っているレッスンですか? それなりのレッスンに入らないと意味がないと思います。 次にレッスンもいいですが、予習復習ちゃんとしてきましたか? いくら素晴らしい方に教わっても、やはり消化するプロセスがないと中々自分のものにならないと考えています。 さて、それらを踏まえた上ですが、私はフリーでやっている元デモと、これもフリーのコブのエキスパートの方から教わっています。一方、今まで予習と復習、基礎体力の強化が足りなかったと反省、努力しています。 尤も、雪不足、コロナで3年検定受けられず、いつかはの日々ですけどね。

私の経験だとスクールのプライズや指導者検定対策レッスンは、1級(本当に?)取りたての人や下らない質問をして進行を邪魔する人が参加しているケースもあり、実戦とはかけ離れた事態もありました。 今、受けているレッスンはクラウンの人も参加、レベルも揃い、やることもわかっている参加者ばかりです。上達も実感できますね。 但し、レベルが上がるとやることも高度になり、私の場合は年のせいもありますが、時間はかかります。 講師を信じ、焦らないことも必要だと思います。