原発に変わる揚水発電と自然エネルギー発電の組み合わせについて、私なりに調べて https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-103.html

補足

原発の方が火力発電より地球に優しくない事については、 https://himajinnohimana.blog.fc2.com/blog-entry-93.html を見てください。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございました。 尚、電力の料金制度を変えれば、無駄な残業も減らせるかもしれないですね。

お礼日時:4/13 11:39

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>揚水発電は、そもそもは出力調整が出来ない原発のために苦肉の策として作られた方式で、 嘘です。あなたが参照しているWikipediaにも書いてありますが、はじめての揚水発電所ができたのは戦前です。当然そんな時期に原子力発電所はありません。 >原発で大量の電力を発電した場合は揚水発電が必須となるため 嘘です。 原子力発電所は需要側が電気要らない場合には発電止めることができます(原子炉は簡単には止められないので熱を捨てます)。原子力発電所は火力発電と違って使おうが使うまいが費用に差がないため、止めたら燃料費を削減できる火力発電を止めて、原子力発電は出来るだけ最大出力で使用するのが経済的に望ましいだけです。 また、揚水発電所はためた水を短時間で落とすことができるため、同程度のダムを持つ水力発電所に比べ出力が大きいため揚水発電所があると発電所をだいぶ減らすことができます。 >洋上風力発電が非常に有効で 意義あり 日本は偏西風が吹くほど緯度高くないし、海はヨーロッパみたいに遠浅じゃないし、そもそも台風ってものがあるので、ヨーロッパの基準で風力発電考えたら風況悪すぎるし、ヨーロッパ基準で風車作ったらバンバン壊れるし、洋上におこうと思ったらヨーロッパによくある着床式ではなく、浮体式にする必要ありで、またコスト高いです。 >使用済み核燃料の崩壊熱を利用した発電についてで説明した発電方法も使えると思います。 使えません。 調べてもらえればわかりますが、使用済み核燃料がたっぷり熱出すのは原子炉から出した直後だけで、一年も経つとほんのり暖かい程度です。温度差が少なすぎて発電の足しにもなりません。 また発熱量は原子炉から出した後でどんどん減ります。

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>はじめての揚水発電所ができたのは戦前です。 ご指摘ありがとうございました。 表現は訂正させていただきました。 >原子力発電所は火力発電と違って使おうが使うまいが費用に差がないため、 と言われる根拠を分かり易く説明してください。 >意義あり つまり、 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66936350T01C20A2EAF000/ は間違いだという訳ですか? >一年も経つとほんのり暖かい程度です。 それでどうして、ウラン燃料を20~30年も冷却しなければならないのか理解出来ないですが、 http://www.kyuden.co.jp/nuclear_pluthermal_answer_12.html のグラフを見てください。