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FlicFlac Audio Converter https://sector-seven.com/software/flicflac インストールは不要。 ダウンロードした圧縮ファイルを任意の場所に保存し、 そのファイルを解凍してできた「 flicflacフォルダ 」内の、 「 FlicFlac.exe 」ファイルをダブル・クリックして起動するだけ。 対応形式は WAV、FLAC、MP3、OGG、APE、M4A、AAC で、 WAV、FLAC、MP3、OGG、APE は相互の変換が可能。 M4A、AAC は WAV、FLAC、MP3、OGG、APE への変換のみ。 言うまでもないですが不可逆圧縮から可逆圧縮への変換では、 ファイル・サイズが大きくなるだけで音質の変化はありません。 使い方は変換したいファイル形式を右側で選択してから、 変換したいファイルを左側のスペイスにドラッグ&ドロップするか、 左側のスペイスをクリックし変換したいファイルを選択するだけです。 変換後のファイルは元のファイルがあった場所に出力されます。 個別だけでなく、複数のファイルを纏めて一気に変換も出来ます。 MP3のビット・レイトなどの設定や、 その他の機能の変更は右下の工具マーク・ボタンから可能です。 変換の質も余程の変態的マニアでもない限り文句はないと思います。 自分も何時でも使えるように、 Program FilesフォルダにZIPに圧縮された状態で保存しています。 海外のものなので表示は英語ですが、 簡単な単語のみなので全く問題はないでしょう。 因みに、変換の一時停止等はできないので御気を付けて。 あと、不定期にヴァージョン・アップもしています。

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当方がOggVorbisをメインで使ってたのは15年くらい前の話なので、最近の情勢は詳しくチェックしてませんが・・・。 OggVorbisの場合、エンコーダは蒼弓氏がチューニングしたaoTuV(venc.exe/venc64.exe)か、aoTuVのノウハウを標準のoggenc2.exeの形にしたものか、そのいずれかを利用するソフトがいいでしょう。と言うか、安直なもの以外は大抵がそうだと思いますけどね、多分。 そんなのはたくさんあると思いますけど、例えばfre:acとか。 https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/bonkenc/ LameXPとか。 https://freesoft-100.com/review/lamexp.php 当方が普段常用するdBpowerampMusicConverter(本来有料だが、機能制限付きでフリー利用も可)も、標準版の他にオプション追加でaoTuVが使えます。 https://www.dbpoweramp.com/ https://www.dbpoweramp.com/codec-central-ogg-vorbis.htm

他の方がFlicFlacを挙げたのでちょっと補足。 これ、当方も他の方が人に勧めてるのを見て調べたことがありますが・・・。 使ってるOggVorbisエンコーダが非常に古く(2003年の公式 1.0.1)、音質評価がイマイチだった頃のものです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/AoTuV MP3からタグがまともに引き継がれません。MP3のID3v2.3タグでOggVorbisに引き継がれたのは年だけで、タイトルはファイル名に置き換えられました(v1.10)。 少数の手軽な変換には便利そうですが、変換速度が遅くて多数ファイル一括処理には向きません。 OggVorbisの品質設定などは英語で書かれた設定ファイルのFlicFlac.iniをメモ帳等で書き換えが必要。 ・・・差し出口ですが、今回のケースではお勧めしかねます。