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2021/4/7 16:11

88回答

銀行で10%利息がつくところがあるよ!!!

海外 | 家計、貯金147閲覧

回答(8件)

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「銀行で10%の利息がつく国」なんてたくさんありますよ。 が、それは決して「都合のよい国」でもなんでもありませんけどね。 銀行金利は同じ国でも違うので、銀行金利に影響を与える「政策金利」で見るとこんな感じ。 ジンバブエ 40% アルゼンチン 38% イエメン 27% リベリア 25% トルコ 19% ウズベキスタン 14% タジキスタン11% もうわかりますよね。先進国は一つもありません。経済も政治もとても安定している、といえる国もありません。銀行が潰れることが滅多にない、と言える国もなければ、その国の通貨が暴落しなさそうだ、と言える国もない。もちろん、日本人が預けたとして、銀行が破綻したときに何らかの補償がある国もありません。 成長中の途上国諸国の銀行にお金を預けると、金利が高い理由は「その国の信用が低いから」です。信用が低いからこそ、高い金利を約束しないと誰も預けてくれないのです。つまりリスクが高いから金利が高い。 いまどきだと、10%以上つく国にろくな国はありません。ベトナムのVietcombankやACBなんかが5.5%、この程度が安心して預けられる限界でしょ。 住んでもいない日本人が預けられる銀行がそもそも多くないので、その友達というのが「リアルの友達」なら詐欺師ってことはさすがにないでしょうが、最悪その友人か金、もしくは両方を失う覚悟でどうぞ。万が一、ネットでしか知らない友達もどきなら、詐欺の可能性も十分にある話。

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トルコあたりならそれくらいの利息はつきそうです。 日本円→トルコリラ→日本円と二回分の両替するコストが割高だったりトルコリラ/日本円の相場が下落するのがオチな気がしますけどね。

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新興国でも、今は割と低いところが多いので、10%というのは???ですが、 新興国では割とどこでも、高金利になりがちです。 ついでにインフレ気味国が多いので、実質的にはマイナスになってしまうというパターンが普通です。 30年程前ならオセアニアの15%などは、まだ円安気味だったので、なんとか・・・でしたが、円高のペースがもっと早かったので、20年程前の時に同じ金利でも赤字状態だったはずです。 とはいえ、今の低金利でも、昨年夏からは、オセアニアなどは少し持ち直し、今年に入ってからは円安気味、US民主政権なので、ごく短期を見れば、為替リスク分を回避できる国がないとも言い切れない。 ただ、年金利10%だけで話を見ると、年間での話ですから、為替手数料やレート考えると、黒字になりそうな国はほぼ見当たらない。 どちらかといえば、低金利でも、為替利ざや狙いの方がまだ信じられそうだと思ってしまうのは、σ(^_^)だけ?

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世界には利息が10%以上なんて沢山ありますよ。 ただし、一度その国の通貨へ換金する必要があります。

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本当ですよ。 例えばベトナムの銀行なら6%くらい金利が貰えます。 ドンだけどね。 カンボジアの銀行ならドル建てで4%くらい貰えます。 預金保護の対象じゃないけどね。 もし、5年前にベトナムの銀行に定期預金してたとしたら、ドン円レートはほぼ変わってないので、円建てでも40%くらい増えています。 偶然だけどね。 しかし、大切なのは、偶然を排除して、長期で考えることです。例えば、ここ50年間のドルと円の平均金利差は2%です。つまり、円ではなくドルで保有している方が毎年2%ほど増えるのです。しかし、残念なことにここ50年間でドルは円に対して平均で年間2%下がっています。増えたドルを円に変えたら、円で預金していたのと同じ金額の円になるのです。 賢明なる投資家は外貨預金などで資産を増やそうとしません。金を増やしたいのにリスクはとりたくない、臆病な欲豚はウォール街では生き残れないのさ。