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2021/4/8 10:58

77回答

楽典初心者です。

作詞、作曲 | 音楽46閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

回答(7件)

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>Key=Cの曲でDmやEm以外に >DやEのコードが出てきた場合、 >これらはモーダルインターチェンジによる借用と考えていいのでしょうか? いいとは言えません。 Key=Cの曲でDのコードは、 CリディアンモードのⅡの借用(モーダルインターチェンジ)であるケースもありますが、 セカンダリードミナント(ⅤのⅤ、即ちⅤ調であるkey=Gのドミナントの借用)であるケースが多いです。 また、key=Dに部分転調したケースも考えられます。 Key=Cの曲でEのコードとなると、セカンダリードミナント(ⅥmのⅤ、即ちⅥm調であるkey=Amのドミナントの借用)であるケースがほとんどだと思います。 楽典初心者なら、モーダルインターチェンジに手を出すのは時期尚早かなと思います。 まずは機能和声(TDSの組み合せによる各種ケーデンスや他調の借用和音、変化和音、その他ノンダイアトニックコード、転調等)を理解することが先決だと思います。

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前後の進行などもあると回答しやすいのですが、 キーがCでのDやEはⅡとⅢですよね? D(D7)がG(G7とか)などに行き着いている、E(E7)がAm(Am7とか)などに行き着いている場合は、モーダルインターチェンジではなく、 セカンダリードミナントと解釈できます。 行き着く先のコードをⅠと見立ててそのコードに対してのドミナントコードを挿入してドミナントモーションを作る手法です。 もし、D7→G7(Ⅱ7→Ⅴ7)みたいに動いていた場合、 GをⅠと見立てると、Gメジャーキー上のドミナントV7はD7となります。 つまり、Gメジャーキー上でのV7→Ⅰと同じ動きをしていると解釈できます。従って、Gメジャーキー上のドミナントモーションをCメジャーキー上に持ってきたとアナライズできます。これがセカンダリードミナントです。 セカンダリードミナントとしてアナライズするとD7→G7は、 V7/V→V7と表記できます。

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メロディでは本来Dmが順当なところをギターでDを弾いたら、風変わりだけど悪くないかえって面白いかも、という感じでDが採用されているような曲も多いです。(ホントのところは知らない。でもかなりそんな気がする。) そういうタイプの曲は深く考えないほうがいいと思います。

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楽典の勉強を否定しませんが、 理論の積み重ねの先に作曲は待ってません。 key=Cで、E(しばしばE7)からAmに進む、 D(しばしばD7)からDm7に進むなんて普通にあることです。 この曲でも、その両者が出てきます。 https://www.youtube.com/watch?v=3irmBv8h4Tw 別に、DやEが出てきても、きれいな曲として 成立しているのだから疑問を感じる必要はないでしょう。 >モーダルインターチェンジによる借用と考えていいのでしょうか? いえ、メロディがそのコードを要求したからとしか 答えようがないです。

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ちょと不親切だったかな。 例えば、G,D7,Dm7,Cと進行すると コードトーンの中のソ、ファ#、ファ、ミが 半音ずつ滑らかに下降するから綺麗に聴こえるとか、 Am,A7,Dmと進めば、ド、ド#、レと 半音づつ上昇してイケてるとか、 まぁ、そんな感じです。 あとは、そのトーンをトップにおくのか ベースにおくのかなど楽器を鳴らして決めるだけです。 主さんが、DAW&理論で作曲を出来るようになると 信じていないことを祈ります。

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発想が変ですよ。自分が使うときに、どういうつもりで使うか、それだけでしょ?モードだのモーダルインターチェンジだの、どうでもいい単語を覚えすぎですよ。 メロがCメジャーのままで、コードだけつかってもよいし、メロに臨時記号が入ってもいいし、そのまんま転調してもよいのです。 主音がCのままでモードを変えても別によいのです。 曲の分析をしたいなら、それ自体無駄です。 作曲するのに必要ないです。好きなモードをのせてメロを考えるだけですよ。参考なんか必要ないです。 モードなんて概念は、普通の短調長調でやり飽きたら考えるべきことです。 私の頭の中には、モードをつかう初心者なんて、ありえません。 それが初心者だと言うのなら、私もいまだに初心者ですね。 借用和音だろうが、代理和音だろうが、モーダルインターチェンジだろうが、似たようなコードは使って見る、だめならやめる。それだけでいいんですよ。 どんな調味料だろうが、毒入ってるわけじゃないんだから、使って味見するだけでしょ?原料とか成分とか普通の用途とか関係ないでしょ? 同じことですよ。 とにかくやってみる。自分で決める。 それがないと、前に進めませんよ。

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