ドラクエⅢのFCではオルテガはパンツ仮面でしたね。リメイクでは専用グラフィックで補正されたのに何故未だに、あのカンダタの色違いが公式と思われているのでしょうか?

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せめてマップ上のデザインを荒くれではなく剣士のグラフィックでも良かった気はしますけどね。それでバトルシーンではパンツ仮面、これはこれで嫌ですが……。

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FCの元祖ドラクエ3発売当時は、ドラクエとファミコンというゲーム文化がファミコン狩りというカツアゲ行為を世に産むほどの社会現象になっていました。 そんな中でプレイした思い出、そして4コマ漫画などのメディア展開によって当時の「覆面マスク親父オルテガ」イメージが根強く残っているのでしょう。

リメイクでの格闘技場でオルテガが登場する場合はパンツ仮面のグラフィックのようですね。また二次創作の改造ドラクエ3の裏ボス、これにオルテガゾンビ、これもパンツ仮面グラフィックのようです。

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オルテガがパンツ親父のことは今でもネタになっていることに対し、女商人がおっさんになったことに関してはさほど騒がれてませんよね。これはオルテガのこと程ではないけどショック受けたプレーヤーも結構いたはずですが。

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制作期間や容量との戦いだった当時、それは作り手だけでなくユーザーにも”読める”部分はあったと思います。 Ⅲでいうならシンプルなタイトル画面もそうだし、Ⅱにしても舞踏会を想定したエンディング(発売後堀井さんの口から語られた)、没モンスター等枚挙にいとまがありません。それでも発売を心待ちにするユーザーのニーズはおざなりに出来ない。現在の様な安定した制作体制ならともかくファミコン時代はある種命がけの制作だった事を忘れてはいけないのです。 そうして生まれた作品(完成した作品)即ち「結果」がすべてであり、それが社会現象ともなれば如何に後付けを施そうとも消去できるものでは無い。 上げ足をとるならオルテガの鳥山デザインは存在せず、米国NES版の新規デザインも奥義大全書のプレストーリー漫画(土居孝幸さん)を参考に考案された事は振り返るまでもありません(鎧をまとっているが、国内リメイクは土居イラストに近づけた)。或いはエニックス出版の二次創作「知られざる伝説」の中沢イラストあたりも有力か…。 繰り返しになりますが、オルテガがエリミネーターの別彩色となったのは容量との戦いでベストを尽くした完成品だからです。発売本数もリメイクより圧倒的に多いからには例えネタレベルの公式(笑)と見做されてもそれは確とユーザーの素直な心に刻み込まれた”雄姿”には違いありません。

リメイクでのオルテガはマップ上でのグラフィックは緑色の衣類着用しているところからして中沢イラスト寄りだと思われますが、火口での闘いでは何故か毛皮の衣装で武器が斧と土居イラストに近いグラフィックになっていますね。