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2021/4/10 10:41

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アメリカなど海外で発行されているクレジットカードに署名欄がないカードは増えてきていますか?Appleのアップルカードは署名欄がありませんが、他のカード会社はそれに追随して署名欄を廃止するところが増えていま

補足

磁気ストライプはいつ使われなくなるかという記事を見つけました。 アメリカではTargetの店舗で使えるクレジットカードには磁気ストライプを付けていないそうです。 ヨーロッパでも磁気ストライプなしのカードが発行され始めていると書かれています。2017年の記事です。 この記事では磁気ストライプがなくなるのは少なくとも2020年以降で、2025年にはなくなると予想しています。 クレジットカードの有効期限が5年近くあることを考えると、まずはアメリカで2025年に磁気ストライプがなくなり、日本はそれから5年以内、2030年までには磁気ストライプがなくなるかもしれません。日本でのICチップ対応が去年完了したはずなので、今年以降磁気ストライプ廃止に向けて動きが出てくることを期待したいと思います。もし磁気ストライプと署名欄を廃止しないならIC化した意味がありません。 When will the magnetic strip stop being used? https://jleconsultants.com/when-will-the-magnetic-strip-stop-being-used/

ベストアンサー

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質問者2021/4/10 11:42

詳しい状況ありがとうございます。マスターカードの流れに期待したいところですが、クレジットカードの本場であるアメリカでもなかなか署名欄廃止は難しそうな雰囲気であることが分かり参考になりました。やはり署名欄の廃止は将来いずれ磁気ストライプが廃止されるまで待たないといけない感じですね。10年後には磁気ストライプと共に署名欄が廃止されていることを期待したいと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。写真のように最近ようやくエンボスレスが増えてきました。エンボスを廃止するとインプリンタが使えなくなります。信用照会端末と磁気ストライプが普及してインプリンタが使われなくなったのは1990年代のようです。インプリンタが使われなくなって30年後にようやくエンボスレスが始まったということは、署名欄と磁気テープが消えるのはIC普及が始まった2000年の30年後、2030年頃からになるかもしれません。

お礼日時:4/13 1:43

その他の回答(3件)

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日本でもこういうのが発行されるそうです。 署名欄はありますが・・・ https://www.j-cast.com/2020/01/19377444.html?p=all 中国にいますが、スマホ決済ばかりで現金はおろか、カードを出すことも皆無となりました。 日本でもスマホ決済が増えてきて、カードを出す場面が減ってきていると思います。 上海では交通カードがスマホで運用(スマホ内で購入、チャージ、NFC)されるようになり、カード自体が不要になってきています。 クレジットカードもそういう方向になっていくのではないでしょうか。

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質問者2021/4/12 17:33

中国の情報ありがとうございます。そのカードですが最近はさらに進化してカード番号もなくなった三井住友銀行NL(ナンバーレス)と言うものがでました。カード番号や有効期限がなくなってシンプルで良いのですが、署名欄だけが残っていていて逆に少し違和感はあります。 中国は進んでいますね。高額決済の場合はサインになったりする場合はありますか?中国のクレジットカードも署名欄はまだ残っていますか? カード不要でも高額決済は可能ですか? 日本も基本QRコードやApple Payですが、自分の場合は滅多にないですが高額決済や非接触未対応のお店や海外旅行に備えて物理カードも持っているという状態です。

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私のカードは全部署名欄が有ります。 しかし買い物をしたときに署名を求められるのは100回に1回くらいです。

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質問者2021/4/11 0:22

ありがとうございます。アメリカでも100回に1回ということでしょうか?

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私のVisaにはサインするところまだあります。

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質問者2021/4/10 11:12

ありがとうございます。まだあるのですね。次回のカード更新時からサイン欄がなくなるとか他社の動きとかは分りませんか?