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2021/4/10 13:02

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国立大学職員

就職、転職 | 大学26閲覧

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では,ご自分で https://www.kyoto-u.ac.jp/uni_int/kitei/reiki_honbun/w002RG00000911.html の別表をご覧ください。別表第一が一般の事務職員です。 ポジションがなかなか空かないので,簡単には10級なんか には届きませんけどね。別表第三が教員です。左が助教, 昇任するとだんだん右の6級までいく。でも定年時に, 教授であっても,全員がこの6級21号に到達するとは 限りません。この6級21号だと,年収が一千数百万円です。 ボーナスや各種手当を入れますので。 安いですか?そこそこですか? 基本の月給です。もちろん,調整手当などがつきますから これ以上はもらってますけどね。

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国立大学職員は、独立行政法人に移行してからも給与水準、その他待遇、福利厚生は国家公務員一般職に準じています。安いことはないでしょう。 なお、事務職の倍率は50-80倍というとんでもない倍率です。採用数が多い関東甲信越及び近畿で50倍程度。50人に一人しか合格できません。これが北海道、東北,四国・中国、九州地区となると大学の数が少なく採用数も少ないことから80倍程度になります。 給与の心配はまずこの過酷な競争率を突破されてからお考えになったらよろしいでしょう 私学に関しては差があります。定員割れのFランク大などは賃金水準も低くそれどころか10年先には廃校に伴う失業という可能性大です。 財政健全、超一流大になると国立大学法人職員よりはるかに待遇はいいのですが、1-2名の募集に200-300人が押しかけるというこれもまた狭き門です。 なお、私立大の特徴としてあまり正規職員を採用しません。不足分は最長5年で雇止めの臨時職員として使い捨てています。正規職員の好待遇はこのような使い捨て臨時職員の屍の上に成り立っています